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東京へ出る①
親戚の結婚式へ出席のために新幹線に乗る。
ちょうどお昼に富士山前を通るはずなので駅弁を買ってジャストの時に食べようとスタンバイ。
なぜこれをするのかと言うと大学時代のGちゃんという友人に「ダンドリくん」という漫画を借りて、気に入り、そのダンドリを楽しむためである。
しかし、雲が多く見えなかった。
思い起こせば新幹線に乗って富士山を見たことがあるのは2回くらい。
なかなか出会えないのである。
なので帰りに夕飯に駅弁を買って再トライ。
少し暗いが富士山を拝んで食べることが出来た。
とても有意義な時間である。
しかし周りの人は富士山に興味がないのか全く静かなまま。
その昔は富士山の前を通る時は車内アナウンスがあった記憶があるのだが。
PETER MAX
お亡くなりになった。
お気に入りのヒッピージェネレーションのアーティストで作品を見たことある人も多いだろう。
LOVE&PEACEそのものの画面で見ていると幸せな気分になる。
個人的には絵画よりもポスターなどのグラフィックの方が好みである。
大きなポスターが欲しい。
いつも分厚い画集を買おうと思ってはいるのだがどこかで安く手に入れられないかと考えているうちにご本人は亡くなってしまった。
なので持っている本の画像を載せておく。
作品もそうだがご本人も写真に写っているのはいつも気のせいか笑顔が多く、その人柄の良さが出ている。
彼は間違いなく天国へ行ける。
マスキングクリーナー
浮世絵背景のカップヌードルシリーズはマスキングばかりである。
テープも液も使う。
使用頻度は前者7、後者3。
後者は使った後の処理がうまくいかなかった。
と言うのも、ペンキ用の薄め液でも代用できると描いてあった(勘違い?)のでそれを信じて使い終わった後洗浄していた。
だがうまく取れない。
いざ使おうと思ったら筆が固まってしまっている。
もう一度薄め液で洗浄してもなかなか落ちなくて筆を終わらせることになっていた。
おそらくラテックスが入っているのでそれは薄め液ではどうにもならないだろう。
もったいないので結局、クリーナーを購入し使ってみると当然のことながら使える。
最初からこれを買っておけば筆も無駄にならず済んだのだが仕方ない。
この歳にもなってまだまだこういう判断を誤る。
CYBERCAB
アメリカの車はこんなに進んでいるのかと驚き。
デザインはさておき、その技術の高さにはビックリである。
テスラ時価総額でもトヨタよりはるかに高い。
トヨタの方が台数が売れていてもその未来へのイメージが良いのだ。
ただ日本人としては安心安全が大事なので現時点では無人タクシーは認可が難しいだろう。
車内はスッキリしていて何もなく、操作パネルがあるのみ。
あまりにも何もなくて不安な感じ。
自分が見たYoutubeでは英語で話しかけていた人が日本語に代わって話しかけると、日本語対応になっていた。
音声の変化にも対応しているのなんて技術音痴には凄過ぎる。
ロケットが宇宙へ出ていってまた無事に戻ってくる映像にもビックリだったがこのタクシーも凄い。
https://www.youtube.com/watch?v=T1Id2aas5wI
若過ぎるお客さま
作品を購入してくださるお客さまのほとんどが富裕層である。
以前扱ってもらっていた画廊の従業員さんと話していて「若い学生がなけなしのお金を持ってきて作品を買ってくださるのって夢がありますよね〜❤️」と語っていたことがあった。
そうですね〜、とか言って聞き流していたのだが、何年か後に自分にそういうことに出会した。
画学生さんが展示で自作品を見て、どうしても欲しくなり値引きして欲しいとSNSのメッセージで来た。
画廊を通してでしか販売できない、と伝えるとでは姉に援助してもらって買います!との事。
作家からすると夢があると言うより責任を負うと言う感じがしてかなり重い。
画商の従業員と違って製造者責任がある。
苦学生がお金を叩いてまで買う良き作品なのだろうかと。
あの学生はおそらく今は学生でもないだろう。
あの思いを今も持ち続けているのか気になる。
