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狐狼の血
新年の挨拶で親戚まわりをした時にNetflixのあるウチを訪ねた時に1と2を鑑賞。
ヤクザ映画が好きな友人から面白いと聞かされていたので楽しみにしていた。
てっきりヤクザ映画かと思いきや、警察の腐敗を描く作品だった。
とはいえ、ヤクザはたんまり出てくる。
しかも広島弁。
ヤクザ映画はこうでなくては。
1の主役の役所広司は流石の演技。
2の主役の松坂桃李は個人的に全くダメ。
優男すぎて完全に役に合っていない。
興行成績を上げるためにのキャストだろうが彼がいたことでいまいち没入感を得られない。
鈴木亮平はサイコー。
あの尖った耳の後ろ姿だけで怖さが出る。
しかし話が面白いのでこのシリーズの本を読みたい。
女性が書いたようだがすごい取材力だ。
謹賀新年
問題となったのは、11月7日の衆院予算委員会での立憲民主党の岡田克也元幹事長に対する答弁。
中国による台湾の海上封鎖が発生した場合の事態認定を巡る質問で、「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立機器事態になり得るケースだ」と答えた。
存立危機事態になれば、集団的自衛権を行使できる。台湾有事が存立危機事態にあたる可能性を現役首相が明示したことはこれまで無かった。
中国政府は撤回を求めたが、高市首相は応じていない。
中国政府が中国国民に対し日本への渡航自粛を呼びかけたり、日本産海産物を輸入停止にしたりしたほか、日本映画や音楽イベントなどの延期・中止が相次ぐなど民間にも影響が広がっている。
2025年12月8日毎日新聞より
今年亡くなった方々
2025年も著名で亡くなった方が多くいるが個人的にはジャンボ尾崎である。
残念とか悲しいというのではなくあの髪型である。
ゴルフ中継を見ていると気になる変になびくあれである。
なぜあれを取り入れたのかわからないがずっとあれを押し通していた。
近所の少し面倒くさい家族の息子がこの髪型でもある。
つまり面倒くさい人はこの髪型をするのだろう。
どこか体育会系で挨拶と上下関係にうるさく、面倒見がいい。
ゴルフを全くしないのでこの髪型でゴルフファッションは本当に自分にはない価値観だ。
これは散髪屋ではどういうふうに注文するのだろう。
「とりあえずジャンボで」とか言うとカットしてくれるのだろうか。
年末恒例を見ませんでした。
いつもM-1グランプリを、リアルタイムではないにしろ録画をして観ていた。
今年は何も観ずただ結果を見ただけである。
お笑いへの興味がここ2年ほどでなくなってきているのである。
毎週、深夜に放送している「アメトーク」も観なくなったし、そもそもテレビを観なくてYoutubeばかりである。
興味が政治やニュースへ移行してきていて自分の還暦を実感している。
最近のお笑いをSNSで色々言われていることはごもっともで、それらに対しては個々人の問題であるのでコメントもない。
かなり冷めてきている。
メジャーリーグの大谷翔平も以前は応援して試合中継を観ていたがあまりの報道の多さに辟易してやめてしまった。
50代を終わって天命を知ったせいかもしれない。
流行りモノ
サウナでの火災で若い夫婦が亡くなった。
これは本当に気の毒である。
サウナは入ると疲れ過ぎるので銭湯にあってもほとんど入らない。
わざわざしんどいことをする気になれない。
これと同じことにキャンプがある。
サウナ同様、今も流行っているのかどうかはわからないが、わざわざ面倒なことをして過ごすことが辛い。
寝床は凸凹だし、音も半端ない。
なので天変地異が起こったり、戦争が起こるとソウいった簡単な日常でつまずいてしまうだろう。
先の家事で夫婦は脱出を試みたが、掴んだ取手も取れて、非常用のベルも鳴らなかったようだし、その時の絶望感を思うと悲しい過ぎる。
