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2025 / 11 / 17 08:00
復活!横尾忠則の髑髏まつり
神戸へ出たついでに横尾忠則現代美術館へ。
髑髏をテーマにしていたのでこれもアイデアを得るためだ。
基本的に油彩画多くいつものノリなのだがグッズも展示してありかなり興味を持った。
氏の作品は油彩(アクリル)よりもポスター、シルクスクリーン、グッズに秀でたものがある。
平面作品が多いのだが珍しく立体もあって自分で作ったのかどうなのか想像しながら鑑賞。
美術大学を出ているとどうしても立体などはうまく立つことを考えたり、どこから見ても美しいことを考えたりするものだが氏の作品はそういったことから自由だ。
観客はいつもここへ来る時よりも人数が多いような気が。
これも髑髏のテーマのせいかも。
