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エルガーをもっと知りたい
もうすぐ陵水フィルとの
リハーサルが始まる。
ここにきてエルガーの音楽で
心がいっぱいになっている。
今までどの作曲家にも感じなかった
不思議な魅力にとりつかれた。
でも、資料が少ない・・・
陵水フィルとは「エニグマ」をやるけれど、
この曲は経験している分
若干の知識の蓄積があり
今の最大の興味は
交響曲第1番だ。
そして、妻アリスの生涯について
もっと知りたい。
エルガーが理想とする作曲家は
シューマン。
そこにはクララがいて
エルガーにはアリスがいて
「エニグマ」の演奏されないほうの
秘密はどうも・・・・
今年一年、ありがとうございました。
2019年が終わります。
素晴らしい音楽の時間を、
素晴らしい人たちと共に、
感動と共に過ごすことができました。
ありがとうございました!
来年も良い年になるよう、
頑張ります。
どうか
よろしくお願いいたします。
藏野雅彦
感謝、感謝、感謝!
「京都教育大学管弦楽団
第50回 記念定期演奏会、大成功!」
地上の全民族から成る私たちは
ベートーヴェンにおいて
結合する。(ロマン・ロラン)
昨日の演奏会はまさに
この言葉のように
出演者全員がひとつになり
大きな大きな感動を
生み出すことができた。
ソリストの皆さんに感謝!
奈良フロイデの皆さんに感謝!
京都教育大学学生卒業生合唱の
方々に感謝!
京都教育大管弦の
現役生、卒団生に感謝!
現役の団員の
並々ならぬ音楽への情熱と
努力には特に大拍手を送ります。
お手伝いの皆さんに感謝!
客席を埋め尽くすかのように
おいでいただいたお客様に感謝!
大きなブラヴォーと拍手に感謝!
ほんとうに、
ありがとうございました!
京都教育大学管弦楽団は
創部より52年に及ぶ歴史に
素晴らしい一頁を確かに
書き加えたのです。
写真上:素晴らしいソリストの皆さんと。
テノールの二塚先生、
アルトの永松先生、
指揮の藏野
ソプラノの田邉先生、
バリトンの片桐先生
終演後の一枚です。

