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京都教育大学管弦楽団第55回定期演奏会です。ぜひご来聴ください!
京都教育大学管弦楽団との長い歴史の中で、
いつも感心させられるのは、
常に児童生徒に対する優しさの目線を持っている、
ということです。
性格や考え方は学生によって様々ですが、
学部、大学院の指揮法授業を通じて、
そして、管弦楽団との深く長いお付き合いを通じて、
彼らが「教員になる」「教育を研究する」という自身の存在意義を、
大学生活に見出し、一生懸命目標に向かって邁進する様は、
感動的ですらあります。
そんな彼らが、明日、音楽を通じて皆さんに感動を伝えようとしています。
他にはない「優しさ」「あたたかさ」をきっと感じて頂けることと思います。
明日は、ぜひとも宇治市文化センターにご来聴ください。
団員一同と共に心よりお待ちしています。
大文字山のてっぺんから「京都に和みありー!」と叫びたい!!!
和み交響楽団第25回定期演奏会が、
多くのお客様のご来場を賜り無事終了しました。
まだ録音を聴いていないので少し無責任な発言となるけれど、
今回の和み響は当初の予想を遥かに上回る成功を収めたと思っています。
今回のプログラム
Dukas
Richard Strauss
Mahler
の3曲は、丁寧かつ長時間の個人練習が必要不可欠の難曲。
若いオーケストラとは言え、現在社会的に責任ある立場でお仕事をされている方が多く、
その多忙な立場の彼らは、必死で時間を作り出し練習したことと思います。
音楽のために、大切なものを犠牲にするのかと自問したかたもおられると思います。
でも、だからこそ本番での音楽が美しいのです。
頑張った人だけが、合奏本番が「楽しかった」と言えるのだ、と思います。
ご家族や恋人、職場の方々のご理解ご協力には心から感謝しています。
僕にとって、こんな素敵な音楽家が集う和み交響楽団は、
唯一無二最高のオーケストラなのです。
幸せなことに、第26回の客演指揮のオファーを頂いています。
2025年6月22日(日)14:00開演 @京都コンサートホール
モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲
シューベルト/交響曲第7番ロ短調「未完成」
メンデルスゾーン/交響曲イ短調「スコットランド」
・・・今回とは全く違った和み響の魅力をお聴かせいたします。
是非、ご来聴いただきたく、お願い申し上げます。
ありがとうございました!









