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京都市民管弦楽団第112回定期演奏会のフライヤー完成です!
ご覧ください!
京都市民管弦楽団第112回定期演奏会のフライヤー完成です。
とても美しいデザインで、僕は見ているだけでモチベーションが高まります。
初リハーサルは来月初旬、今から楽しみで胸が高鳴っています。
京都市民管とは、約半世紀前からのご縁があり
京都堀川音楽高校の学生だった頃に、
恩師、伊吹新一先生のお計らいで、
初めて本物のオーケストラの中でトランペットを吹く体験をさせてもらいました。
東京藝大の学生だった頃には、
ソリストとしてハイドンのトランペット協奏曲を共演させて頂きました。
指揮者となってからは、数々の演奏会に客演指揮者として呼んで頂き、
さらには、僕の指揮のお弟子さんに指揮機会を与えて頂きました。
僕の音楽家人生に、京都市民管弦楽団は欠くことのできない大切な存在となっています。
感謝です!!!!!!!
京都教育大学管弦楽団とはなはす温泉「そまやま」にて合宿中です!
昨日より京都教育大学管弦楽団第56回定期演奏会に向けての合宿
@福井県はなはす温泉「そまやま」
に参加している。
今回のプログラムもクラシック音楽の王道を歩むような、
音楽的にも技術的にも難しい曲が選ばれている。
ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲
ロッシーニ/歌劇「泥棒かささぎ」序曲
チャイコフスキー/交響曲 第4番 ヘ短調 作品36
京教大管弦の学生指揮者さん達もまた優秀で
また、学業、教育実習や教員採用試験の合間を縫っての団員さんの努力もあり、
現時点での仕上がりとしては大変素晴らしい。
美しい景色の中
広々として気持ちの良い温泉と美味しい食事
24時間練習し放題という環境
・・・最高だね!
さあ、今日もさらなる高みを目指して頑張りましょう!
研斗、おかえりー!@京都先斗町
昨日はチェコより帰国の薩摩研斗が京都まで会いに来てくれた。
高校時代と変わらない、まるで少年のように見える研斗・・・
現在、チェコ国立ヤナーチェク音楽院、大学院の指揮、ピアノの両専攻で学び、
すでに素晴らしいプロフェッショナルなキャリアを積んでいる。
ピアニストとして、スメタナ国際ピアノコンクールで優勝。
指揮者、ソリストとして、プラハ、ブルノのプロオーケストラに多数客演。
動画配信された、モラヴィア・フィルを弾き振りした、
メンデルスゾーンのピアノ協奏曲は、本当に本当に素晴らしい演奏だった。
来年には、ブルノ歌劇場で、喜歌劇「コウモリ」の指揮が決まっていてオペラデビューを飾る!
研斗は、素晴らしい才能がある、とても性格の良い、皆に愛される優しい子です。
どうか、これからの研斗を応援してください!
よろしくお願いいたします。
藏野 雅彦
写真下:高校時代の研斗(左から藏野、研斗、吉原かれん(東京音大指揮科)、北村愛子先生(指揮伴奏))@堀音214レッスン室
堀音60期、ピアノ四天王と飲む! 最高!
堀音の教え子60期ピアノ四天王と飲む。
最高に楽しかった!ますます活躍してくれたまえ!(以下まっつんの文章を引用)
感慨深き夜
伴奏のお仕事で、地元・京都へ
なんと同じタイミングで、ブレーメン歌劇場の指揮者として活躍している、音楽高校のピアノ科の同期のすぎも こと、杉本優マエストロが京都にいるとの事で
僕の代、京都市立音楽高等学校(現・京都市立京都堀川音楽高等学校)60期は大変珍しい代で、僕を含めてピアノ科の男子が4人いるのです。
その4人がいつも実技も成績上位を争っていた事から、当時は誰が言い出したのか『四天王』などという大層な呼ばれ方をしていました。笑
4人全員が集まれるのなんていつぶりだろう?
すぎもはブレーメン歌劇場指揮者
こうだい こと明石幸大は、なんと母校・京都市立京都堀川音楽高等学校にて、オーケストラ定期演奏会などの指揮も担当する、学校の柱となる先生になり大活躍中。
山下諒くんも、同母校を含め、様々な学校で教鞭を取っているそう。
みんな素敵に活躍しているなあ。
そんな四天王??が久々に一同に集えると、はやる気持ちを抑えて向かう。
みんな全然変わってない!!!
・・・??いや、諒くんだけは随分ビジュアルが変わったな。まるで、我々が在学中に、現在幸大が担当しているのと同じく、
オーケストラ定期演奏会や卒業演奏会の指揮をして下さっている、学校の要であった、僕たち全員の恩師・蔵野雅彦先生にそっくりな顔になったな。
この歳で蔵野先生の様な雰囲気を醸し出せるとは、相当彼も様々な深い経験をしてきたのだろう。
いや違うな。どう見ても蔵野先生だ。
という訳で、諒くんは残念ながら、微熱で欠席。
お会い出来たのは実に15年ぶりの蔵野先生。なんと嬉しい。。。
蔵野先生と、乾杯する日が来るとは。
『俺はほんっっっまに!良い時代に先生やれたわ〜〜〜!60期。いいねえ。最高やったわ!』と、何度も語る大恩人の姿に、胸いっぱい。
ピアノ科なのに、何故か声楽部門でコンクールに出たり、尺八で次々色々なコンサートに出たり・・・
訳のわからない活動を展開する僕の『外部出演許可願』に、『やれやれ!行ってこい!』と、許可印を押して下さっていたのは、全て蔵野先生。
尺八をやっているにも関わらず、日本音楽史の授業の最中に飽きて、授業の最中に教室を脱走し、練習室に侵入してピアノを弾いている所を見つかり反省文を書かされたり
学内のオーケストラと協奏曲を出来る機会のオーディションでは、ラフマニノフの協奏曲3番の3楽章を弾いて審査員の先生方一同に『どーすんだこれ??』と困惑させたり
問題だらけの実に変な奴であったと思いますが、そんな僕をいつも応援してくれていた恩師との再会。
短い時間ではありましたが、なんとも心が幸せな気持ちで満たされた、最高の夜でした。
必ずまたお会いしましょう!(諒くんも・・・)








