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堀音60期、ピアノ四天王と飲む! 最高!
堀音の教え子60期ピアノ四天王と飲む。
最高に楽しかった!ますます活躍してくれたまえ!(以下まっつんの文章を引用)
感慨深き夜
伴奏のお仕事で、地元・京都へ
なんと同じタイミングで、ブレーメン歌劇場の指揮者として活躍している、音楽高校のピアノ科の同期のすぎも こと、杉本優マエストロが京都にいるとの事で
僕の代、京都市立音楽高等学校(現・京都市立京都堀川音楽高等学校)60期は大変珍しい代で、僕を含めてピアノ科の男子が4人いるのです。
その4人がいつも実技も成績上位を争っていた事から、当時は誰が言い出したのか『四天王』などという大層な呼ばれ方をしていました。笑
4人全員が集まれるのなんていつぶりだろう?
すぎもはブレーメン歌劇場指揮者
こうだい こと明石幸大は、なんと母校・京都市立京都堀川音楽高等学校にて、オーケストラ定期演奏会などの指揮も担当する、学校の柱となる先生になり大活躍中。
山下諒くんも、同母校を含め、様々な学校で教鞭を取っているそう。
みんな素敵に活躍しているなあ。
そんな四天王??が久々に一同に集えると、はやる気持ちを抑えて向かう。
みんな全然変わってない!!!
・・・??いや、諒くんだけは随分ビジュアルが変わったな。まるで、我々が在学中に、現在幸大が担当しているのと同じく、
オーケストラ定期演奏会や卒業演奏会の指揮をして下さっている、学校の要であった、僕たち全員の恩師・蔵野雅彦先生にそっくりな顔になったな。
この歳で蔵野先生の様な雰囲気を醸し出せるとは、相当彼も様々な深い経験をしてきたのだろう。
いや違うな。どう見ても蔵野先生だ。
という訳で、諒くんは残念ながら、微熱で欠席。
お会い出来たのは実に15年ぶりの蔵野先生。なんと嬉しい。。。
蔵野先生と、乾杯する日が来るとは。
『俺はほんっっっまに!良い時代に先生やれたわ〜〜〜!60期。いいねえ。最高やったわ!』と、何度も語る大恩人の姿に、胸いっぱい。
ピアノ科なのに、何故か声楽部門でコンクールに出たり、尺八で次々色々なコンサートに出たり・・・
訳のわからない活動を展開する僕の『外部出演許可願』に、『やれやれ!行ってこい!』と、許可印を押して下さっていたのは、全て蔵野先生。
尺八をやっているにも関わらず、日本音楽史の授業の最中に飽きて、授業の最中に教室を脱走し、練習室に侵入してピアノを弾いている所を見つかり反省文を書かされたり
学内のオーケストラと協奏曲を出来る機会のオーディションでは、ラフマニノフの協奏曲3番の3楽章を弾いて審査員の先生方一同に『どーすんだこれ??』と困惑させたり
問題だらけの実に変な奴であったと思いますが、そんな僕をいつも応援してくれていた恩師との再会。
短い時間ではありましたが、なんとも心が幸せな気持ちで満たされた、最高の夜でした。
必ずまたお会いしましょう!(諒くんも・・・)
