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京都女子中学高等学校オーケストラ部の皆さんへ!
京都女子中学高等学校オーケストラ部の皆さん!
昨日の演奏会では、
最高の演奏をしていただき、ありがとうございました!
僕とのリハーサル時間は短かったのですが、
純粋なまなざしで指揮に集中し、音楽を深く探求努力して、
飛躍的に良くなっていく姿には感動させられっぱなしでした。
お別れがつらいです・・・
皆さんの未来が
音楽とともに輝いたものとなりますよう、
心からお祈りいたします。
London由来のアーマッド・ティー・ダージリン・・・昨年から凝っている紅茶、
おいしそう・・・
そしてお気に入りのキャラクター「nagasugiruinu」のハンカチ
を頂きました・・・嬉しい!
ありがとうございました!
京都女子中学高等学校オーケストラ部第41回定期演奏会まであと3日
京都女子中学高等学校オーケストラ部
第41回定期演奏会開催まであと3日とGeneralprobe。
今日はブラームスの交響曲だけを練習する。
生徒さんたちにとって、とても難しい曲だけど、
曲に対する愛情はどんどん大きくなっている。
今日は和音を整える。
テンポとリズムを共有する。
そして自ら感動し、音楽とともにお客様に届けられるところまでいきたい。
今日のリハーサルタイムテーブル
楽章横の数字はKarl Ferdinand Paul という人が、
ウィーンにおけるブラームス第2交響曲の初演、即ち
1877年12月30日にハンス・リヒター指揮、ウィーン・フィルハーモニカーによる初演の
各楽章の演奏時間を記録していたもの。
自分が示すテンポの目安にしたいと考えている。
これまでも、そうしてきた。
例えば、京都三大学合同交響楽団との演奏では、
各楽章の演奏時間と初演時のものの誤差が1分以内であった。
初演にブラームスが立ち会っていたことを考えると、
おおむね、作曲者の意図を汲んだテンポ設定であると考える。
なお、第1楽章の呈示部は初演時、確実に繰り返されていることが、
演奏時間からうかがい知れる。
さて、今日も楽しく充実したリハーサルを目指してがんばろう!!!!!











