インフォメーション information

2019 / 08 / 20
22:09

京都教育大学管弦楽団の合宿

京都教育大学管弦楽団の合宿より帰宅。

福井県はなはす温泉の

「そまやま」にて

ここはとても素敵な

過ごしやすい良い宿です。

京都教育大学管弦楽団は

今年第50回の記念定期演奏会を

12月25日に

文化パルク城陽にて開催いたします。

メインは

ベートーヴェンの交響曲第9番。

学生さんたちの

必死の練習は

見ていて感動します。

誰にとっても

第9番は、とてつもない曲なのです。

でも本番を最高のものにするため、

彼らは練習するのです。

僕も一緒に頑張ります。

健康に留意しつつ、

青春の炎を燃やしてほしい。

頑張れ、

京都教育大学管弦楽団!!

2019はなはすA-30%.jpg

 

2019 / 08 / 16
20:36

もうひとつの宿題

京都三大学合同交響楽団の皆さんに

ブラームスの第2交響曲を

演奏するにあたっての

お願いをした。

 

「切ない」

 

この言葉を心に置いて

表現してほしい・・・と。

 

 

 

2019 / 08 / 15
19:03

ひねもすのたりのたりかな

「アンニュイ」・・・・

この句が近いか・・・・?

 

JR西日本

Blue Signal 西日本の美しい風土 

Vol 125 より 

 

柔らかな日ざしのなか、

波穏やかな与謝の海が広がっている。

白砂青松を海上に連ねる天橋立、

彼方の丹後半島の山々も

うす墨で描いたように霞んでいる。

つい、うとうとと

気持ちよく眠ってしまいそうな風景だ。

そして、頭に浮かんだのがこの一句。


  春の海 終日のたり のたりかな


作者は、与謝蕪村。

この句は、

丹後与謝の海を詠んだともいわれている。

しかしこの句を目にすると、

まどろむような海の情景がたちまち現れる。

光溢れた印象派の風景画を見るように、

平明で親しみやすい。

そんな叙景性が蕪村の句の特徴であり、

魅力でもある。

主観的な芭蕉の句に対して、

蕪村はあくまで写実的で客観的だ。

2019 / 08 / 15
12:28

ennui

台風10号の影響で、合宿は早めに切り上げられたけれど、

京都三大学合同交響楽団の、音楽創りは素晴らしい高まりを見せている。

今回のメイン回生は、表面的には大人しく見えたが、

実は、根性があり、肝が据わっている。

オーケストラ全体としては、

音楽の中に、猛烈に燃え上がる情熱を感じる。

絶対本番は良いものになる。

 

ドビュッシーの「海」を演奏するにあたって、

大切にしてほしい言葉を掲げた。

ennui

この言葉の意味を知り、

演奏に活かす・・・これが課題。

 

 

2019 / 08 / 12
09:12

今年の夏は

短い休暇も終わり。

オーケストラとの夏が始まります。

ひねもす

音楽創りに励みます。

同時に・・・

ダイエット試みます。

かき氷・・我慢しています。

1 2
Today's Schedule