洛外日記 diary 2024
27Dezember2024
ホテル日航金沢の23階から市街を一望しながらこれを書いている。
雨模様だ。
昨日の晩はすごく大きな音がして、
地震がくるのかと警戒したが、
いったいあれは何の音だったんだろう?
福井の空には、無数の筋状の光が見えたらしい・・・
なんだか不思議な感じ、善きことの前兆か、悪しきことの警告か。
とにかく
全身全霊をもって、金大フィルの魅力を引き出すのみ!!
天気予報では雪になるらしい。
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今朝の体重は82.4㎏・・・
80㎏を切るどころではない、燕尾服のズボンが入るかどうか・・・
ああ、情けない!
でも、金沢は全てが美味しすぎて、
ストイックにはなれなかったよ・・・
金大フィルの皆さん
最高の音楽の時間に加え
美味しく楽しいたくさんの時間をご一緒できて、
藏野は幸せでした、
ありがとうございました!
16Dezember2024
一日あたりのホームページへのアクセスが1000件を超えた。
すごいなあ、これページを移動するたびにカウントされるから、
昔の投稿なんかも読んで頂いているのかな?
関大響の定期を聴きに来てくれた方が、
パンフレット記載のアドレスにアクセスしてくださったのかもしれない・・・
でも、1000件ってすごいね。
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本日は81.8㎏でした。
本年最終、金沢大学フィルハーモニー管弦楽団の演奏会が、
今年最後の機会となる・・・70㎏台の指揮者として、
石川県立音楽堂のステージに立ちたい!
しかし金大フィルのメンバーとのお食事とお酒の時間はすでに約束済みで、
最高に美味しい金沢の酒と食事を目の前に
飲み食べる事をセーブするつもりはさらさらない!
摂取したカロリーを瞬時に燃焼させる・・・これしかない
・・・30年くらい前はたやすくできたのに。
12Dezember2024
12月9日から頑張って徐々に体重を減らしている。
82.9㎏→81.2㎏
80㎏を割ることは難しいけれど、その付近までは行けそう。
関大響定期では、軽い体で触れるかも・・・
2008年、ひこね第九オーケストラとマーラー「復活」を演奏した時の写真。
おそらく72㎏くらい。
若い・・・
5Dezember2024
関西大学響とのリハーサルで、あれほど暴れて指揮をして、
すごく汗をかいてカロリーを消費しているはずなのに、
結構、食べるのも制限できているのに、
太る・・・どういうこっちゃ?
12月3日が最低値
81.6㎏
つぎなる目標日は12月14日
関西大学響の76回定期だ・・・
どんな時に腹の出っ張りが嫌になるのか、というと、
朝のウォーキングと本番の時に履く靴の紐を結ぶとき!
紐をほどくときも、
間違ったほうを引っ張ると地獄がまっている・・・
正解が常に左側にいるとは限らないんだ。
29November2024
27日に83.8㎏という最高記録を樹立・・・
なんと二日続けて
ほぼ封印状態であった
チャーシュー麺+やきめし、を腹いっぱい食べ、
間食も食いまくった
アイスクリームも連日。
あたりまえの数字だね。
なんか、いらいらしちゃって、たべちゃった感じ。
昨日は思い直してストイックに勤め
82.4㎏までもどした。
今日も頑張った。
明日の朝が楽しみ、
30日の京教大との本番、カッコよく燕尾服が着られますように・・・
12November2024
ほんとうに太るのは簡単。
演奏会の指揮頑張ったので
自分にご褒美をあげるとかなんとかいっちゃって、
すごく食べた。
今朝は久々の83.2㎏・・・絶望的な値である。
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昨日、妻に服を買ってあげた。
朝のウォーキングの時、
桂駅のそばのお店に飾ってあったのを見て、
妻に似合いそうだと思った。
それで、午後に散歩を兼ねて買いに出かけた。
すてきな服、きれいな色。
妻によく似合った。
とても嬉しい気持ちになった。
5November2024
和み交響楽団での打ち上げではかなり飲んだ・・・
30年前に、ロシアとウクライナで連日ウォッカを飲んで、
・・・だって水の方が高価で、みんながウォッカ飲めばいいじゃん、というもんだから・・・
それに美味しかったしね。
で、帰国してお医者さんに肝臓がダメージを受けていると診断され、
このまま飲み続ければすぐに肝硬変ですねーなどと言われ。
ずーっと我慢してきたのに、
ここに来て、オーケストラの皆さんといっぱい飲んでいますねー。
大丈夫なのかなあ・・・ま、いっか。
で、この場を借りてお詫び二件あります。
①和み響の前日リハーサルで、Mahlerから始めたら、すこぶる良い演奏になったので、
本当は曲順ではなくて、メンバーの猛練習の成果だったけれど、
Jokeのつもりで「本番もマーラーからやります」と言ったら、すべって妙な空気を作ってしまったこと。
ごめんなさい!
②魔法使いの弟子で、ファゴットセクションが出色の出来だったので、演奏後立って頂き称えようと思ったところ、
団長林君から「魔法使いの帽子被ってもいいですか?」と聞かれたので「ぜひともやってください!」と許可し、
素晴らしい演奏だったので、計画通り帽子も被りとてもいい雰囲気になったわけです。
で、打ち上げの時に「先生、あの帽子許可したんですか?」との問いに対し、
Jokeのつもりで「僕は絶対だめ!と言ったのに林君が勝手に・・・」と言ってしまい。
Fg女子の江渕さんから「先生、ひどーい、ちゃんと許可とったじゃないですかー」と言われたこと。
その場は大笑いで終わったので、何とも思わなかったけれど、
今、考えると「うそつきしきしゃ」と思われたかも、とビビっています。
ごめんなさい!
3November2024
もう時計の針が3日の時間を指しているので・・・
今日は和みのコンサートだ。
前日リハーサルとても良かった。
これから録音をチェックします。
さて、思ったとおりの演奏できているかな?
でも、和みの団員さんのモチベーションは最高潮!
僕たちは、きっといい演奏ができるにちがいない!
それで昨日の朝の体重はね、81.3㎏。
頑張ったけど、本番は80㎏台のひとでしょう。
う~~~~残念!
31Oktober2024
結局僕は痩せられない・・・
10月最終日の今朝は81.8㎏
10月の最低体重は80.6㎏
最高は83.0㎏
80㎏を下回る日は一日もなかった。
「食」については、美味しいものをたくさん頂いて、
幸福な気持ちだったし、感謝こそすれ後悔はありません。
でも、少しでもスリムな体で指揮したいので、
当面の目標は11月3日の和み交響楽団との演奏会です。
ここで、79.9㎏で指揮できれば・・・
頑張ってはいるのですよ。
14Oktober2024
京都教育大学管弦楽団との初練習の帰り、「くらずし」は満員だろうから、
お客さんの回転が良いのではないかと「王将」へ行く。
この考えはビンゴで待つことなく着席できた。
しかし・・・
「王将」を選んだ段階で、体重増は避けられない。
でも口の中がすでに「王将舌」(そんなんあるんかい)になっていて、
注文の段階でも歯止めは利かず・・・ああ、美味しかった!
で、京都三大学響本番の時の体重80.6㎏を大きく上回る
82.3㎏に到達したのだった。
覚悟の「王将」であった。
次の日、和み交響楽団とのリハーサルがあるのに、
「にんにく大増量餃子」を食してしまったことは、深く反省している。
3Oktober2024
いよいよ京都三大学合同響のコンサートだ。
分かっていたことだが、エニグマがとても難しい。
熟達した室内楽の演奏家がオーケストラを編成したとき
はじめてエニグマを演奏し得るのかもしれない。
でも、三大学響のメンバーは音楽を磨き続けている、
アンサンブルの研究を飽かず続けている。
期待してほしい。
昨日頑張ったので、今朝の体重は80.7㎏、
ひょっとしたら、70㎏台で指揮台に立てるかもしれない。
30September2024
金沢は美味しいものが多すぎて痩せることは不可能だ。
魚がうまい
酒がうまい
おかしがうまい
京都の自宅にいても
口にするものがすべて美味しい。
9月は81.1㎏で始まり
本日82.0㎏で記録終了。
最高82.6㎏
最低80.1㎏
・・・僕はもう70㎏台の人にはなれないのかもしれない・・・
10月6日の三大学響の本番では、もう少し痩せていたい。
最近京都コンサートホールのセリを高くしてもらっているので、
下手からステージに出て
場合によっては小登山をしなければならない。
あそこで身軽な自分を演出したいんだなあ。
10September2024
身体や健康については「X」ではなくて「洛外日記」に書くのがいい。
9月7日に久々の79.9㎏を記録して、
リバウンドしないよう気を付けたけれど、
翌日には81.1㎏
想定内と言いたいところだが、想定外・・落ち込む。
でも気をつけて
気を付けて
食べない
ウォーキングで8000歩以上を
指揮については
斎藤法「しゃくい」ではおおらかになめらかに
斎藤法「叩き」では空気に割れ目ができるほどの勢いで
オーケストラが安心できる正確さで
オーケストラが自由に歌える寛容さを示して
振りたいもんだーーーー
で、今朝の体重は80.2㎏・・よくない?
25August
僕はいったいどこまで太るんだろう・・・?
またもや最高値を更新
本日は 83.6㎏
昨日はちょっとした記念日だったので、
メッセージとともに
美味しそうなものを頂いた。
すごく嬉しかったです。ありがとうございました。
でも、今月中になんとしても痩せよう!
鉄の意志を持て!
がまんだ、がまん!
8August2024
8月に入って、体重は増加した。
昨日は82.6㎏の最高値を記録。
食べないと決意した時の自分と
食べている時の自分が、別の人格になっているのが分かる。
もっと自然に間食しない生活ができないものか・・・
21Juli2024
サラマンカホールではおそらく81㎏くらいで本番したと思う。
岐響には素晴らしい演奏をして頂いた。
感謝!!!!!!!!
うちあげではしこたま飲み、食ったなあ・・・
ビールを飲み続けたいけれど、
瞬間で腹が出るので、蒸留酒に変える。
いろいろ試して、それはそれは楽しかった。
先週は80.9㎏を記録、久々に79㎏に行けるか?
でもダメだった。
リヒャルト・シュトラウスのスコア調べていると、
1ページごとに休憩が入り、
こそこそと何かを食べている・・・・
そう、リヒャルトが悪い!
責任転嫁
4Juli2024
7月にはいっても、体重減らず・・・・
もちろん、原因は「食べ過ぎ・飲みすぎ」
リハーサル後のビールが本当に美味しい・・・・
抗えない。
ずーっと食べたくなかったラーメンを食べている。
季節柄、美味しそうなものが届けられる。
状況的には良くないが、
心は豊かだ。
7月は82.6㎏という酷い数字から始まって、
81.5㎏に落ちて、本日は81.8㎏にリバウンド。
7月7日のサラマンカホールのステージ上に立つとき、
80㎏を割れるか?
27Juni2024
日記の更新がなされないときは、体重が増加しているということだ。
減少傾向の時は毎日お知らせしたくなる。
単純明快!
僕の家は未だお菓子の家である。
そして、自分を謀る(ことなどできはしないのだが)ように、
こっそりと食べている。
今日は久々に、間食をまったくしていない。
明日朝、晴れていたらウォーキング。
そのあと体重測定となるのがルーティーンだが、
はたして減っているか?
3Juni2024
関西大学響のサマーコンサート、素晴らしかったなあ・・・
今回は、どうしたことか、いつもより多くのお菓子をいただいた。
今お菓子に囲まれて、
甘いもの好きな僕と
ダイエット宣言はどこに行ったのかと自問自答する僕がいます。
本番では70㎏台は無理だったけれど、
わりとそれに近い数字だったのに、
今朝も80.5kgで、
岐阜県交響楽団の演奏会では70kg台を狙えるところにいるのに、
甘いもの好きな僕が僕を支配し、
いまおいしくお菓子を頂き続けている。
VcパートリーダーのHさんからチェコの紅茶
「カレルチャペック」も頂き、
”カレル”という文字だけでプラハの風景が思い出せる・・・
もう、最高においしい生活である。
30Mai2024
交響楽団ひびきの打ち上げで、しこたま食べ、飲んで、
体重がひどいことになったけれど、その後の必死の努力で
今朝の体重は80.5kg。
今日も頑張ったので、うまくいけば、
70㎏台の指揮者として舞台に上がれるかもしれない・・・
関大でのリハーサルも昨日でひとまず終わり・・
キャンパスの好きな場所の写真です。
28Mai2024
交響楽団ひびきの第20回定期が無事終了。
ブラームスのヴァイオリン協奏曲では、
はせ(普段の呼び方)の純粋で美しい演奏で、
天から舞い降りてくるような響きに包まれ幸せだった・・・
ショスタコーヴィチのリハーサルは、楽しくもあり、
厳しい現実との闘いだった。
第2楽章は、スコアに記された速度表示は印刷ミスと言われていて、
確かに演奏不可能なテンポが記されているが・・・・
ミスではなくショスタコーヴィチの何らかの意思ではないかと思ったりもする。
当初、安全に演奏できる遅いテンポにしようと思ったが、
RHあとの飲み会で「J」が「2楽章もう少し早いほうがいいなあ・・」と
おそらく僕に聞こえるようにつぶやいたので、
他のメンバーには申し訳ないけれど「できるだけ早いテンポにする」と決めた。
そしてさらに、本番の指揮台で僕が皆に送った「このテンポでいくよ」のサインは
GPよりも少し早いテンポだったはず。
よくぞ、このスピードについてきてくれた。
2度ほど危険な場所を感じたけれど、
「消滅点」にむけて、ひびきは駆け抜けてくれた。
いままで知らなかった別の世界が見えた気がした。
もっさん情報では、目標の4分7秒どころではない、
3分代で駆け抜けたという話。
ブラームスもショスタコーヴィチも良いところを挙げれば、
きりがない・・・
今後もひびきとのお付き合いが続きますように・・・
次こそマーラー!
次こそブルックナー!
次こそリヒャルト・シュトラウス!
17Apr2024
4月にはいって17日目だけれど、
本日を含む6日間
79㎏台を記録している。
来月のひびきの演奏会に向けて、
さらなる体重減、せめて現状維持を試みたい!
先月の京女定期演奏終了の際からおこった京女ロスが収まらず、
身体のほうは、ようやく、元気になったけれど、
昨日、新たな重大な音楽パートナーの喪失があり、
途方に暮れている・・・。
岐阜県交響楽団とのリハーサル初日が、
今週末。
これも素晴らしいプログラムで、
そのスコアを勉強しているときだけ、
精神も体も元気になれる。
1April2024
精いっぱい指揮指導した演奏会が終了すると、
自分のなかが空っぽになっているのがわかる。
疲労、無気力、さびしさで
次のリハーサルのための準備ができない。
眠る前に
生前芥川也寸志さんが出かける前にしていたのと同じように
今、勉強すべき
ショスタコーヴィチ
ブラームス
のスコアを机にひろげておかなくてはいけない。
鉛筆も、定規も、消しゴムも出して
メトロノームとPCMレコーダーも出して
ピアノのふたも開けておかなくては
う~む
今は無理かな
6Maerz2024
今朝はなんとなくしんどくて、ウォーキングはパス。
Schostakowitsch Sym.10
2 Satz
作曲者本人は「短かった」と言っているが、
絶対にあらかじめ用意された長さだと思う。
楽章が終わった時、
「えっ?」
何かが光って消滅する感覚がある。
Vanishing Point
「消失点」・・・・
これが、作曲者の表現したかったものだ。
今回はこの考え方で行く。
3Maerz2024
あっと言う間に3月になった。
僕は毎朝、ジャズピアニスト、Dollar Brandのアルバム
"....memories"のTownship Sunday という曲で目覚める。
高校生の頃から大好きな曲で、どんなにつらいことが待ち受ける日でも、
素敵に気持ちよく目覚められる。
ふとんのなかでぐずぐずしていると
当然のことだが何度でもリフレインされる
これがまた気持ち良い。
14Feb2024
きっと今日だけのこととなるさ
いままでだってそうだったじゃないか
頑張って
今年初めて
体重が80㎏を下回った・・・79.8㎏
嬉しいなー・・・と思った僕の眼前に
時期的にもなるほどと思われる
美味しそうなチョコレートが
いっぱい置いてある。
ここで僕のこころにあらわれる
天使は言う
「今我慢すれば目標体重への挑戦を続けられるぞ!」
悪魔もささやく
「今日はかなり体重が減ってるから少しくらい食べても大丈夫だよ」
・・・で兵士の物語のジョセフと同じ運命をたどる。
4Feb2024
陵水フィルの合宿で近江今津に来ている。
朝、ホテル周辺を散策。
写真をとった。
あらためて、琵琶湖の美しさ、雄大さに感動した。
体重一月中は、結局80㎏を割れず、
金大poの定期も、太った体で指揮することになった。
演奏会そのものは感動的で、本当に素晴らしいものになった。
金沢では、何を食べても大変美味しく、
我慢することができなかった・・・
諦めることなく、陵水フィルの本番に向けて、
まずは、80㎏を切ることを目標にがんばる!
ところが、近江にもうまいものが・・・
25Jan2024
金沢は素敵な街で
金沢大学フィルハーモニー管弦楽団は
素敵なオーケストラだった。
とても長い時間を金沢で過ごしたけれど、
そのほとんどがリハーサルとホテルでの勉強で費やされた。
朝のウォーキングと学生さんと行った数回の会食、
これが楽しい時間だった。
そうそう、初秋の合宿も超楽しかった。
本番に向かうリハーサルも充実していたし、
本番は、言葉では言い表せないほどの感動があったし、
食事は美味しいし、
最高の半年だった・・・だから今
心に穴が開いてしまったみたいになってしまった。
もう少しめそめそします。
14Jan2024
今朝の体重は81.2㎏・・・少し戻せた。
背中の痛みもなく、肩の痛みもない。
来週は17日から22日まで金沢に滞在する予定。
衣裳と衣類等を詰めた箱をホテルに送る。
大旅行だなあ・・・
本番までに80㎏を切れないかなあ・・・
一生懸命頑張っている金大poのために、
効率の良いリハーサル・タイムテーブルを考案しないといけない。
毎日、リハーサルの音源を聴く。
演奏のチェックと同時に音楽を頭に刻み込む。
涙が出るほど良い部分がある。
でも「部分」ではいけない。
彼らならできる
エグモントの最初の「F」から
エルガー第1交響曲の最後の変イ長調「Ⅰ」の和音にいたるまでの
すべてが良い音楽となるように!
11Jan2024
僕にとっては大きな課題、体重の問題。
健康であることが、長く音楽と一緒に暮らせると思うから。
数年前にお医者さんから
「今、藏野さんにできる健康法は瘦せることだけです。」と言われ、
そこから頑張ってはいるけれど、
なかなか目標体重77㎏には達しない。
それどころか、ここ数日は増加傾向。
今朝は82.3㎏・・・もちろん本年最高値である。
からだが重いせいか、朝のウォーキング前のストレッチで背中を痛め、
接骨医の芳田先生のお世話になった。
指揮できるまでには回復してもらった・・すごい技!
来週は念願の金大poとの本番、今日明日は安静にしよう・・・
指揮者として初めての地となる金沢の今と、
自分の体の情けなさと、
なぜ?こうなるの?
…と誰かに訊きたい。
11Jan2024
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年の1月に、妻の母が亡くなり新年のご挨拶は失礼すべきところですが、
このホームページは指揮者藏野雅彦の指揮活動をお知らせするためのものなので、
敢えて、迎春のご挨拶を申し上げます。
元旦より、能登の地震、羽田での事故・・・悲しい始まりです。
金沢大学poとのリハーサルも、予定していた会場が使えず、
日程を繰り上げて、参加できるメンバーだけで練習をしました。
内容はとても良かったのですが、
参加された皆さんは、霧のような「不安」に包まれているように感じました。
こんなとき、自分は何ができるのだろう・・と自問自答します。
阪神淡路の時も
東北の時も
ウクライナとロシアの今も
なにもできなかった・・・
スコアを勉強し、録音をチェックし、リハーサルをして、
できる限り美しい音楽を客席に届ける・・・
結局、僕にできることはこれだけです。






















