洛外日記 new diary 2020

27Maerz2020

大阪府医師会フィルハーモニーの演奏会

ベートーヴェンの第九交響曲の

ソプラノソロをお願いしている

森田裕子さんは、

イタリア・ミラノ在住で

ヨーロッパで活躍している歌手である。

コロナウイルスの被害が大きい

イタリアの現状、

なにより

彼女の健康が心配で

連絡を取り合っている。

イタリア人の

「なんとかなるさ」という国民性が、

感染拡大の大きな理由ではないかと

彼女は言う。

いまは、スーパー以外の外出はできず、

もちろんコンサートは

すべて中止か延期とのこと。

森田裕子さんは

堀川高校音楽科で

僕が初めて担任したクラスの

一員である。

7月の演奏会での共演が

なんとか叶いますように・・・・

 

6Maerz2020

新型コロナウイルスの

まん延を食い止めるため、

コンサートやリハーサルが

次々と中止、延期となる。

心のエネルギーが

ふっと消えていく・・・

音楽だけではなく、

おそらく世界中の

多くの人々が、

いろいろな形で

大切なものを失っている。

命にかかわること、

これが最も大切なこと。

平和な時間があり、

自由に音楽を奏でられることが、

どれほど幸せなことか・・・

皮肉にも

こんな事態になって

あらためてわかる。

もっともっと

大切にしなければいけない。

感謝しなければいけない。

そして

守らなければいけない。

 

6Feb2020

ずっと聴きたかったブルックナー第8番の、

ノーヴァク版第1稿を聴いた。

これが、この曲の誕生の姿。

生まれたままの姿はとても興味深いものだった。

ブルックナーの版について考えるとき、

自分が最も感動したものが、

最上の版と感じるのだと思う。

今の僕にとっては

ノーヴァク版の第2稿がやはり最高である。

今回の驚きは、

第1稿を振る

シモーネ・ヤングという指揮者のすごさだ。

 

19Jan2020

今日のウォーキングのとき、

いつものようにブルックナーを聴きながら始めた

第9番を、カール・シューリヒト指揮、

ウィーン・フィルの演奏で・・

でも終楽章に入ったとき

やはり「エニグマ」が気になるので

昨日入手した、作曲家自身の指揮による

演奏を聴いた。

これで、また頭の中が混乱してきた。

作曲家が自作の指揮者として最もふさわしいとは言い切れない。

少なくとも僕はそう思っている。

でも、すごく勉強になった。

今日はYouTubeで、イングランドの歴史についても

いろいろ分かった。

ヘンリー八世

ブラッディ・マリー

エリザベス一世・・・・

あの国には特別ななにかがある。

 

 19Jan2020

今朝の体重は83.0kgだった。

毎日1万歩くらい歩いて、食事にも気を遣って、

1月11日は81.9Kgになったのに、

すぐにふとる。

大学の時、お金がなくて沢山食べられなくて、

60Kg後半から70Kgくらいを行ったり来たり。

70Kg超えるとトランペットの音がいいと言われて、

太りたいんだけど、金がない・・

ああ、あの頃が懐かしい。

ラーメンに餃子をつけるか、

明日の朝飯を諦めるか・・究極の選択。

ビールをのむなんて夢のまた夢・・

 

4JAN2020

今朝の体重は83.2kg・・・

一日1kgの増加だ。

まただ・・・・・

お正月は美味しいものがたくさん。

少しずつでも長時間食べ続けるんだね。

今日以降も美味しいものを食べる計画がいっぱい。

どうしよう・・・・

体重以外の体調は良好!

これは良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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