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2025 / 01 / 29
14:36

WHITE ALBUM

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Delage Ravel Stravinsky の Score を調べていると

煮詰まって息苦しくなってくる。

なので White Album  を聴きながら歩く。

明るい洛西口の遊歩道に Beatles がとても心地良く、

頭を覆う雲が晴れていくようだった。

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2025 / 01 / 28
13:26

そしてストラヴィンスキー

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そしてストラヴィンスキー。

「3つの日本の叙情詩」を指揮させてもらう。

春の祭典と同時期の作。

 

奈良時代の歌人、山部赤人の歌

  我が背子に

  見せむと思いし梅の花

  それとも見えず

  雪の降れれば

 

 

平安時代の歌人、源当純の歌

  谷風に

  解くる氷のひまごとに

  うち出ずる波や

  春の初花

 

そして紀貫之の歌

  さくら花

  咲きにけらしなあしひきの

  山のかいより

  見ゆる白雲

 

この三つの歌を

シェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」に

INSPIREされたストラヴィンスキーが歌曲にすると・・・・

2025 / 01 / 25
13:26

モーリス・ラヴェルの世界

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モーリス・ラヴェル・・・

亡き王女のためのパヴァーヌをサンソン・フランソワのピアノで聴く。

ラヴェルのピアノ曲の美しさは、

同名管弦楽曲とは別次元のもの。

今日はピアノの美しさに酔いしれた。

しかし、今回指揮させてもらう

「マラルメの3つの詩」は

知っているようでいて、全く未知なる至高の美しさを感じる。

スコアの音符が描くラインの段階で、すでに絵画的に美しい。

すごい曲だなあ・・・・・・

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2025 / 01 / 21
20:20

モーリス・ドラージュの世界

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モーリス・ドラージュの書く音楽は、とても美しい。

でもこの「美しい」は、万人にとっての美しさではない。

僕自身、どうして美しいと感じるのか・・・

その理由が知りたいと思う。

柚木たまみさんのリサイタルで

「7つの俳諧」

「4つのインドの詩」

を指揮する。

僕には哲学的な思考力が不足しているのだと思う。

考える・・・・・・・・・・・

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2025 / 01 / 16
19:09

コンサートホールでの感動に向かって一歩ずつ。

2025年

藏野を客演指揮者として選んでくれた複数のオーケストラが、

静かに感動への歩みを始めた。

また、突然やってきた未知の音楽への挑戦もあり。

すでにスコアが山積みになっている。

レッスン室にこもってスコアを調べる。

1時間もすると息苦しくなって続けられなくなる。

サー・ゲオルグ・ショルティは、

200ページのスコアなら、一日20ページ勉強して、

10日で仕上げる、そんな感じで仕事するよ・・・なんて言ってたけど。

僕には無理・・・・

さあ、SNS投稿に逃げないで、レッスン室に行きなさい!

わかったよ。

 

 

 

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