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そして能登へ!
金沢から能登に移動し、
国立能登青少年交流の家で合宿中です。
今回指揮させてもらうプログラムは
J.シュトラウスⅡ/こうもり序曲
ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」1919年版
ラフマニノフ/交響曲第2番
・・・なかな手ごわい曲たちです。
合宿では、難しい箇所をゆっくり、何度も何度も何度も
繰り返します。
フィルの皆さんの若い情熱を注ぎこみまくってもらいます。
その結果
音楽の良い表現、良い音が少しずつではありますが、
実を結んでいくのが分かります。
金大フィル・・昨年度の演奏も素晴らしかったけれど、
今年度もまた昨年とは違う魅力を携えて
本番に向かえそうです。
合宿最終日、明日も頑張りましょう!
明朝も、ラヂオ体操(第1)から頑張るぞお!!!
写真は、合宿所へ向かう途中に真優さんが
「すてきな場所にお連れしたいのですが・・・」と連れて行ってもらった、
能登千里浜(のとちりはま)での一枚、
コントラバス優華さん、コンサートミストレス奏楽さん、コントラバス真優さんと。
本当に美しいところです。
空の青と海の青と美しい砂浜が
心の中を浄化してくれるような気がしました・・・
ありがとうございます!
スコアは見る都度に新鮮さを増す。
何回指揮した曲であっても、
昨日の自分より、今日の自分のほうが曲の理解度が深まっている。
これまでの考えを使いまわせない。
こんな状態では曲数をこなせない。
時にテンポや解釈を消去したくて、
机の上が消しカスの山になる。
もちろん過去の考え方をすべて否定するものではない。
しかし今日の自分に比べると
これまでの自分は
特に
マーラー
リヒャルト・シュトラウスについて
知らなかったことが多すぎる。
お金と時間があれば
ミュンヘンのホフブロイハウスで、
白ビールと白ソーセージをたらふくいただくところから、
あるいは
ウィーンのカフェ・ムゼウムでメランジェ飲むところから
新たな勉強を始めたいなー
◇写真はマーラーの第1交響曲と向き合う和み交響楽団と藏野・・シリアスな空気感だね。







