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2024 / 09 / 10
21:54
スコアは見る都度に新鮮さを増す。
何回指揮した曲であっても、
昨日の自分より、今日の自分のほうが曲の理解度が深まっている。
これまでの考えを使いまわせない。
こんな状態では曲数をこなせない。
時にテンポや解釈を消去したくて、
机の上が消しカスの山になる。
もちろん過去の考え方をすべて否定するものではない。
しかし今日の自分に比べると
これまでの自分は
特に
マーラー
リヒャルト・シュトラウスについて
知らなかったことが多すぎる。
お金と時間があれば
ミュンヘンのホフブロイハウスで、
白ビールと白ソーセージをたらふくいただくところから、
あるいは
ウィーンのカフェ・ムゼウムでメランジェ飲むところから
新たな勉強を始めたいなー
◇写真はマーラーの第1交響曲と向き合う和み交響楽団と藏野・・シリアスな空気感だね。
