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和み交響楽団の音が宝石のように磨かれていきます
6月28日は和み交響楽団とのリハーサル
ラフマニノフの第2交響曲、第3楽章から始まる
和み響の音色が明らかに美しく成長している
早春、モスクワからノヴォシビルスクに向かう
シベリア鉄道車窓からの風景を思い出した
ただただ雪と白樺・・・
続いて”はせ”こと長谷川真弓さんとの
サン=サーンス、ヴァイオリン協奏曲第3番
彼女もまた透明感と美しさを増していて
和みの純粋さを高い所へ引き上げてくれる
先日フランス留学から帰国したばかりのピアニスト
三村詩音ちゃんから聞いた
「パリの人たちって、オーケストラの響きを聴くのが好きで
それがどんな曲であってもコンサート会場に通い楽しむんです」
・・という話を思い出した
そしてこの日の最後に和み交響楽団より
来年暮れまたは再来年の初春に開催予定の
第30回定期演奏会についての
客演指揮のオファーを頂けたこと
・・・このことがどれほど僕を喜ばせたか、
きっと誰にも想像できないと思う。
曲は30回記念にふさわしい
満を持しての
Beethoven Symphonie Nr.9 d-moll op.125
最高にHappy!!!!!!!!!!!
初めてラフマニノフの第2交響曲を指揮した時の思い出・・・ロシアにて
1995年初めてRachmaninoff Sym.2 を振った時の新聞広告の日本語訳。
ロシア・マリエル国立エリックサパエフ記念オペラバレエ劇場
日本人指揮者、藏野雅彦客演公演
<3月29日> プッチーニのオペラプレミエ
『マダム・バタフライ(蝶々夫人)』
主な配役:
蝶々さん/マリエル共和国功労芸術家 タマラ・ペレペリツァ
ピンカートン/アレクサンドル・シュヴェド
指揮/藏野雅彦
19時開演。
<3月31日> 交響楽演奏会
プログラム:
S. ラフマニノフ/交響曲 第2番
S. ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第3番
N. リムスキー=コルサコフ/シェヘラザード
ソリスト/ミハイル・カンディンスキー(モスクワ)
指揮/藏野雅彦(日本)
19時開演。
チケットは劇場のチケット売り場にて13時から19時まで販売。
写真1 歌劇場管弦楽団とのRH、コンサートミストレス:タチアナ
写真2:歌劇場管弦楽団と終演後の軽い打ち上げ。
写真3:首席指揮者、親友プラソロフと歌劇場の前で。
















