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2026 / 06 / 29
23:53
和み交響楽団の音が宝石のように磨かれていきます
6月28日は和み交響楽団とのリハーサル
ラフマニノフの第2交響曲、第3楽章から始まる
和み響の音色が明らかに美しく成長している
早春、モスクワからノヴォシビルスクに向かう
シベリア鉄道車窓からの風景を思い出した
ただただ雪と白樺・・・
続いて”はせ”こと長谷川真弓さんとの
サン=サーンス、ヴァイオリン協奏曲第3番
彼女もまた透明感と美しさを増していて
和みの純粋さを高い所へ引き上げてくれる
先日フランス留学から帰国したばかりのピアニスト
三村詩音ちゃんから聞いた
「パリの人たちって、オーケストラの響きを聴くのが好きで
それがどんな曲であってもコンサート会場に通い楽しむんです」
・・という話を思い出した
そしてこの日の最後に和み交響楽団より
来年暮れまたは再来年の初春に開催予定の
第30回定期演奏会についての
客演指揮のオファーを頂けたこと
・・・このことがどれほど僕を喜ばせたか、
きっと誰にも想像できないと思う。
曲は30回記念にふさわしい
満を持しての
Beethoven Symphonie Nr.9 d-moll op.125
最高にHappy!!!!!!!!!!!


