モーリス・ラヴェル・・・
亡き王女のためのパヴァーヌをサンソン・フランソワのピアノで聴く。
ラヴェルのピアノ曲の美しさは、
同名管弦楽曲とは別次元のもの。
今日はピアノの美しさに酔いしれた。
しかし、今回指揮させてもらう
「マラルメの3つの詩」は
知っているようでいて、全く未知なる至高の美しさを感じる。
スコアの音符が描くラインの段階で、すでに絵画的に美しい。
すごい曲だなあ・・・・・・