インフォメーション information
関西大学交響楽団定期演奏会にむけて!
関西大学交響楽団の諸君は
コロナウイルスと
激しく闘いながら
世にも美しい
チャイコフスキーの
第5交響曲を練習する・・・
圧倒的に足りない合奏時間、
少しでも広い空間をを求めて
大学内外を
ロマのように移動する・・・
僕との初めての合奏は
音楽ができる喜びと
合奏時間の少なさからくる
不安が複雑に交錯する時間だった。
彼らに
音楽の幸せをあげたい。
いつものように
音楽の感動を笑顔で伝える
彼らを見たい。
なんとしても
演奏会の無事開催と
音楽の感動をつかみ取る!
和み交響楽団の「運命」リハーサル
和み交響楽団は、
コロナウイルス感染防止対策により
できた時間を、
古典派の交響曲の
勉強発表に充てることにしました。
素晴らしいアイディアです。
ずいぶん昔の事ですが、
神戸大学交響楽団と
同様の学びの時間を持ちました。
これも素晴らしい時間でした。
曲はベートーヴェンの5番ハ短調
「運命」です。
トレーニングと団内発表の指揮者には
明石幸大君を選んでくれました。
本当にありがたいことです。
日曜日には、
前半に藏野による指揮レッスン
受講生は明石幸大君と
堀音指揮専攻2年の吉原かれんさん。
後半は藏野の和みに向けての
運命のレッスン・・という時間を
作って頂きました。
指揮学習者にとって、
本物のオーケストラを指揮できる
これ以上の学び、経験はありません。
和み交響楽団には、
これまでもいろいろお世話になりました。
また、僕の関係する多くの
オーケストラ、吹奏楽団、合唱団が、
とても親切に学びの場を提供してくれた
素晴らしい歴史もあります。
こうして若い指揮者は
育っていくのです。
本当にありがとうございます!!
ありがとうございました。
一度は延期となった
オーケストラ定期演奏会を
多くの方々の力をお借りし、
生徒達の懸命な努力もあり、
無事催すことができました。
音楽家を志す高校生が
演奏発表する・・・・
この当たり前の事が
新型コロナウィルスの前で
如何に困難なこととなったか、
その困難を乗り越え
大きな拍手に包まれた
この感動は、
いつもとは異なった
感動でした。
演奏会開催に
ご尽力くださった皆様
昨夜ご来場くださった皆様
愛する生徒諸君
本当に
ありがとうございました。