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ついに明日
京都教育大学管弦楽団の
50回記念定期演奏会が
開催されます。
今日のリハーサルは
夢のように素敵な時間でした。
明日は今日以上に
素晴らしい音楽を
奏でられそうな気がします。
お時間許すならば
ぜひ
文化パルクにお運びください。
小さなオーケストラの大きな挑戦
記憶が正しければ、
学生オーケストラと第九をやるのは、
生まれて初めての事だ。
そう考えると、
さらにわくわくしてくる。
京都教育大学管弦楽団は
とても小さなオーケストラだ。
今回が第50回の記念定期演奏会。
創部から52年目の歴史を持つ。
京都教育大学の学生さんは
実に素敵な人たちで、
実に魅力的な人たちである。
京都教育大は教育学部だけなので
学生の数が少ないわりに、
音楽サークルが多いので、
分散してしまい
管弦楽にも
なかなか人が集まらず、
何度か存亡の危機に見舞われたけれど、
その都度、
みんなで頑張って
力をあわせて
このオーケストラを守ってきた。
今回は夢の「ベートーヴェン第9番」だ。
卒団生の物心両面からの大サポート!
ソリスト、合唱団の惜しみない協力!
現役メンバーの頑張り・・・・
その絆で
演奏会を成功させると意気込んでいる。
これこそ
第九のテーマ「すべての人々は兄弟になる」
ということだと思う。
全ての出演者、協力者に感謝したい。
ほんとうにありがとうございます!
12月25日は入場無料ですので、
ぜひこの演奏会を応援しに
文化パルク城陽にお越しください!
お待ちしています!
君がバラのために使った時間が長ければ長いほど、バラは君にとって大切な存在になるんだ
関西大学交響楽団の定期演奏会での
彼らの演奏は感動的なものだった。
あらためて
関西大学交響楽団のみなさん、
素晴らしい音楽をありがとうございました!
もう一度
あのメンバーで悲愴をやりたい。
それが叶わぬことと分かっていても、
思ってしまう。
来年また関西大学交響楽団を
指揮させてもらう事になった。
その時にはもう、
今の4回生はいない・・・
新しい学生さんとの
新しい音楽創りが始まるのだ。
時代は巡る・・・
寂しさと、嬉しさが複雑に混ざり合った気持ち。
バラが大きな意味を持った
今回の演奏会の終わりに
星の王子様が愛したバラの画像と
キツネの言葉を・・・
いよいよ本番!
関西大学交響楽団の定期演奏会を
指揮するのは初めてである。
サマーコンサートは何度か
指揮させてもらった。
1949年に最初の定期が催された、
と記録されているので、
素晴らしい歴史の重さを感じ、
身の引き締まる想いである。
おおらかに、明るく、
しかし真摯に音楽に取り組む
関西大学交響楽団のメンバーは
コンサートに向けて
きらきらと
輝きを増しているように思う。
今回取り上げる曲に共通する
キーワードを「死」と感じつつ
音楽を創ってきたので、
そのテーマの持つ重さに
負けそうになりながらも、
彼らは懸命に音楽の美しさを、
追及、表現し、
お客様と感動を分かち合いたいと
頑張っている。
明日は、そんな彼らの
音楽に、ぜひ耳を傾けて頂きたい。
もし、よろしければ、
豊中市立文化芸術センターに、
お越しください。
団員一同と共に心よりお待ちしています。

