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2018 / 07 / 21
10:09

京都堀川音楽高校オーケストラ定期演奏会

ハンカヤさんとの

リハーサルが始まった。

ベートーヴェン「皇帝」の

第1楽章を練習しているとき、

ハンカヤさんは

第二主題を人生にたとえて、

オーケストラの生徒に

ピアノを弾きながら、

こう生きる?

それとも、こう生きる?

と問いかけた・・・・

これは、音楽を創るうえで

最高の瞬間だった。

今回の共演を通じて、

生徒たちは、

計り知れないほど

大きなものを学ぶだろう。

音楽とともに

自分は

どう生きるのか・・・

もちろん、

僕も感動とともに学べる。

ハンカヤさんが

ベートーヴェンを、

京都堀川音楽高校に連れてきてくれた。

2018 / 07 / 08
08:17

続・青い花の話

先週の日曜日

件のヴァイオリニストから

もう一度青い花の花言葉を教わった

「名前は姫蔓日日草」

「花言葉は『優しい思い出』です」

素敵だなあ・・・

大雨が嘘のように

京都は晴れている

今から彦根に向かいます。

花言葉に心が癒されたように感じる。

 

2018 / 07 / 07
18:14

龍谷大学交響楽団は大切なものを掴み取った。

ベートーヴェンの偉大な第7交響曲から、彼らは、とても大切なものを掴み取った。

交響曲の最後の音が響いた直後に巻き起こったすさまじいブラヴォーと拍手は感動的だった。

演奏会は大成功だった。

応援してくださったお客さまには心より感謝いたします。

団長、上田蒼太郎君が終演直後に僕に言った言葉は、「先生、すごい達成感があります!」

傷付き、心折れそうになりながらも、たとえ自分の理想の演奏ではなかったにせよ、第7交響曲という高い山を昇りきったという「達成感」である。

大切なものとはこの「達成感」である。

天国のベートーヴェンはきっと彼らに拍手を贈っている。

龍谷大学交響楽団との日々は終わらない。

再び音楽創りの日々がはじまる。

彼らはさらに成長するだろう。

そんな彼らとともにいられるのは幸せである。

2018 / 07 / 06
16:50

PTA親子コンサート・・残念ながら中止です。

7月7日(土)に開催予定だった「PTA感謝の集い 親子コンサート」が

記録的な大雨の影響で中止となりました。

コンサートを楽しみにしてくださっていたお客様、

いいコンサートを創ろうと必死になってくださった教育委員会のかたがた、

大変な難曲を「子どもたちにできる限りいい演奏を!」と頑張ってくださった京都市民管弦楽団の皆さん、

コンチェルトソリストの後藤真里亜さん、

初めての協奏曲指揮に挑戦するはずだった薩摩研斗君、

このコンサートの成功に向けてご尽力くださったすべての皆様、

本当にありがとうございました。

心よりの感謝とともに、

みんなで創りあげたコンサートを何らかの形で未来に活かせるよう、

今は何をすべきか、何ができるのか、ノーアイディアではありますが、

努力したいと思います。

 

 

2018 / 06 / 27
23:36

龍谷大学交響楽団にエールを!

龍谷大学交響楽団の団員さんは、

その若さをきらきら輝かせながら

ベートーヴェンの

第7交響曲を演奏します。

ものすごい推進力です!

ものすごい躍動感です!

もう少しで

曲の神髄に手が届く・・・

そんな気がします。

でも、彼らの音楽表現が

壁にぶち当たるときもあります。

それも

若さゆえに・・です。

是非、客席から彼らに

エールを送ってあげてください。

お客様からの気持ちと

彼らのエネルギーが結び付いて、

これこそ

ベートーヴェン!と言える

爆発的な表現ができると思うのです。

 

 

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