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名古屋シンフォニア管弦楽団との第2回目のリハーサルも…
7日のNSOとのRHは初回にも増して
とても楽しく充実した時間となりました。
NSO団員さんの
音楽に真摯に向き合う姿勢と
確実な復習予習そして
RH参加率の高さのお陰です。
藏野の理想の演奏を
実現してもらえる…
そんな予感がしてきました。
NSO.FBへの投稿より
本日も藏野先生にお越しいただき、
tuttiでの練習でした。
ブラームスの練習では、
ベートーヴェンを意識したような
箇所のお話や、
ドイツ音楽を演奏するときの作法、
作品全体の目指すイメージなど、
きめ細やかにご指導いただき、
音楽が動き出すのを感じました。
本番まであと2ヶ月を切りました。
さらに精度を上げるべく練習は続きます!
陵水フィル団員さんの、陵水フィルへの愛情あふれる投稿をご覧ください!
17Mai2026に行われた、
藏野と陵水poの初稽古の様子
@滋賀大学彦根キャンパス講堂と、
その後の怒涛の飲み会の様子が
素敵な文章で綴られています。
どうかご覧ください!
(↓この下のアドレスをタップして下さい)
https://ryosuiphil.blog.fc2.com
名古屋シンフォニア管弦楽団のみなさん!指揮の藏野雅彦です!どうか、よろしくお願いいたします。
名古屋シンフォニア管弦楽団さんとの初稽古。
すばらしいオーケストラだと感じる。
これから本番までの日々を、
音楽の高みを目指して、
共に歩んでいける!
そう実感できた時間だった。
かつて京都の大学、
社会人オーケストラでご一緒した、
懐かしい方々との再会もあり。
この幸せなご縁に感謝し、
精一杯指揮したいと思う。
ベートーヴェン 交響曲第7番では、
ひこね第九オーケストラとともに
第九演奏において試み成功した事を、
名古屋シンフォニア管弦楽団の第7でも試みる。
ベートーヴェンの脳の中で、
作品は、最も細かい音価での、
明確で揺るぎないビートの上に構築される
・・・と仮定し、その再現を目指す。
「金の紡ぎ車」作曲時のドヴォジャークは、
絶対音楽と標題音楽のはざまにいたと知った。
指揮者とオーケストラは、
標題音楽としての作品理解を深め、
お客様には絶対音楽として
楽しんで頂きましょうと提案した。
ブラームスでは、
ベートーヴェンの第7のモチーフを巧みに扱い、
特に調性が示す、
彼一流のウィットで始められる曲が、
時間に逆行して、
純粋で若々しく
大空に広がっていくように演奏しましょう!
とお誘いした。
名古屋シンフォニア管弦楽団の皆さんは、
瞬く間に、
僕の提案の真意を汲みとって下さった。
うれしいなー!
ありがとうございます!











