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商店街解体
作業場の近くの商店街が壊されていた。
小さい頃に引っ越してきてからはずっとあったので60年くらいは経っていたのかもしれない。
ここ10年はシャッター街になってしまっていた。
おそらく新しく何かが作られるのだろうがまた住居であるとこのあたりには空き家ばかりができてしまう。
しかも老人ばかりが住んでいるので街は全く活気がない。
ダイエーがやってきた時もうまく共存していたのだが時代のせいか寂れた商店街になってしまった。
アーケードがなくなった時にはあまり驚かなかったが今回は全くなくなってしまっているので感傷的な気分。
といってもここ30年はここで何も買ったことはない。
一番活用していたのが小学生の時。
鳥の串をオヤツ代わりによく買っていた。
芳流閣両雄動
月岡芳年の浮世絵背景のカップヌードルを描き始めた。
この絵は纏でも取り上げているがタイトルもそうだがかっこいい。
他の浮世絵師も同様の絵を描いているが芳年のものが一番である。
特にこの縦長の構図に戦いの緊張感をうまく入れている。
歌舞伎役者の衣装のような派手な格好も良いし戦いを意識してか鳥が飛び立つ瞬間が絵にあるのも良い。
これを写していて気をつけているのが運筆。
芳年の絵は書道で言うところの起筆が大きく印象的である。
これを綺麗に描いていないとらしさが損なわれる。
アクリル絵の具で描いているので墨のような良さがどうしても出ない。
きっと和紙の上に描くと気持ちよく描けそうだ。
無印良品デザイン
無印は好んで買って使っている。
特にシンプルなものやメカニカルでないものである。
たまに凝ったデザインのものがあって購入してしまうがこれらは失敗が多い。
画像のテープカッター台はそうであるがもはや化石化している。
構造がよくできているのだがテープが切るところに留まっていないとだらんとして美しさが保てない。
よくあるカッター台の中心に軸があるのではないのでこういうことになってしまうのだがなぜか自分の中で保とうとするものが途絶えてしまった。
少し面倒くさがりなのでやはり手がかかるものは自分には向いていないようだ。
台としてはかなり重くて動かないので、切ることに関してはよくできている。
見直して掃除し、また使い出すべきか。
携帯機種変
携帯電話を替えた。
自分では気が付かなかったが5年使っていたようだ。
壊れている訳でもなかったのでそのまま使おうかと思ったがソフトバンクの店員さんに急に壊れた時に困りますよ、の一声に乗ってしまった。
しかし何度も経験しているが機種変手続きのややこしいこと。
プランもややこしくて一度聞いただけではさっぱりわからない。
しかも後日来て解除するものもあり何日も何時間も無駄に過ごさなければならない。
古いものは必要ないので前の携帯を引き取ってもらおうと店に後日伺ったのだが初期化に戸惑う。
ネットに出ている通りにやっては見たものの全くうまくいかず、店員さんの協力を仰ぐ。
iphoneを探すにチェックが入ったままだと初期化できないらしく「そんなのこのページを書いた人、一言欲しかった」とか思いながらなんとか終わって、何ヶ月か査定待ち。
替えたは良いものの、これと行って新しい機能もなく何も楽しくない。
SHOE GOO
持っている靴の底がすり減って雨の日に履くと水が入ってきて大変なことになっていた。
先日まで大学に通っていたがその時に後輩に聞いた修繕グッズが画像のものである。
値段は1300円くらいで修繕に便利である。
靴自体が12000円くらいなので買い直すには気がひける。
修理に出すと6500円、高い。
これなら安く仕上がるし一応使える。
デメリットはかなりゴムが硬いので靴底以外には使えない。
そして歩くとかなり硬い音が出る。
あと、どうしても綺麗には仕上がらないので見た目が悪い。
外壁のコーキング剤のような粘り気で可塑性が悪い。
使い古した靴になら、以上のことはそれほど気にならないので良しとしている。
