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市立ーその2
母校に○藤美術館の学芸員さんに呼ばれて行ったのだがお誘いの用紙にはその方を囲んでのパーティーと書いてあった。
きっと講演でもするのだろうと思っていたのだが、それが全く違い、大学に入っている○田倉庫の宣伝であった。
大学も法人化していてそう言うビジネスをうまく取り込んでいくようになっているのだが作家用に(コレクター用にも)この大学内に倉庫とアトリエを運営しているようなのだ。
飲食の前にそれらを観に行くことになり出発。
倉庫はコレクターが納得いきそうな湿度と温度を気にしている様子。
ただ、かなり大きいものは無理である。
出し入れに人が欲しいところ。
アトリエは壁がないものとあるものと2種類あるが両方とも上が開いていて音も匂いも筒抜けである。
最近、屁がよく出るのでこのようなところでは全くこけないので借りる気が起こらない。
汚すことも憚れるようでなんのためのアトリエかわからない。
4万円から、とおっしゃっていたがわざわざここを借りるのは如何かと思うがすでに借りて作業中の方も多くいた。
大学卒業パーティー
今年2月でお勤め終了の大学のパーティーへ行った。
昨年は私学ならそういうパーティーがあるよな、と思いながら誘われず拗ねていたところへSNSにてパーティーの画像に遭遇。
還暦前にして村八分にあっていたのか、と思いながらこの1年やってきた。
が、コロナ禍のせいで非常勤講師には声掛けをしなかったらしくモヤモヤがスッキリ。
私学の美術大学の中でも学費が安いめのせいかあまりリッチな食べ物はなかった。
以前、短大の卒業パーティーに出たことがあったがまだバブルを引きずっているのかと思うくらいの食べ物があった。
とは言っても公立大学なんかはこう言うものが全くないので豪華である。
ただ極めて残念なのはアルコールがない。
たくさん飲むつもりはなかったのだが豪華な食べ物にあっさりした飲み物ではもの足りなかった。
それよりも本当に良かったのは卒業生たち。
女性が多いのはわかっていたが卒業のこの日にオシャレで決めていてかなり可愛い。
市立ーその1
はじめて移転後の市立芸大へ行った。
知り合いの学芸員からパーティーと言うか講演と思って行くことにした。
これについてはまた次回述べる。
早い目に着いて散策をした。
気分としては離婚もしくは死別して父親が再婚してその相手が自分より若い母親だとこんな感じだろうか。
自分が通った親しみのある学舎でないのでなんの愛着もない。
塀もないその敷地は1年経ってはいるがかなり綺麗である。
隣には美術系の高校まである。
今となっては財政難の京都市が200億以上を使っての移転のようであるが個人的にはする必要があったのか疑問である。
東京藝大のように必ず上野にあって名前も取られないようあって欲しいのだが、迷いの中にあるように映った。
昨今の欧米セレブ
有名なところではカニエ・ウェスト(今Ye)の妻がほぼ裸状態のファッションと言っていいのかわからないが、流行っているようだ。
欧米の女性は綺麗な人が多いので極東の島国の男性は大喜びである。
上半身だけではなく下半身もほぼ裸なので実際に目の当たりになれば目のやり場に困るだろう。
当人たちは自信もあるだろうし潔い。
日本の芸能人もごくたまにノーブラくらいはあるが欧米のようにはいかない。
お国柄の違いか。
が、江戸時代は夏なんかは日本もほぼ裸の状態で過ごしていたと言うから明治維新になってから野蛮人に西欧から見られないように変ったのだ。
上記のカニエ氏は奥様をこういった状態にして人目に晒すのはいかがなものか。
カニエ自身は嫁さんがググられることを楽しんでいるようだが。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7018d3f95091f12f7006e13332f4751de904c100
SEAN
ショーンKが帰ってくる。
と言っても、テレビにではない。
千葉県の商工会議所の講演会のようだが、どういいう経緯でこう言うことになったのかも気になる。
かつてニュースステーションに彼が出ていた時は好んで見ていた。
通りすぎの鼻筋、ソフトな語り、今思えばどれもが詐称だったのだが、個人的に悪い人とは思っていない。
コンサルタントとしては信用が大事なので詐称だらけでは仕事が回ってくるのだろうか心配である。
ホームページがあったので拝見したが経済的なことは分かりにくいのだがツッコミができない真面目な仕上がりである。
ネットニュースでもよく書かれているように、彼が話したことは全く頭に残らないのだが、その時間を心地よく過ごせる気がするので大変貴重なのだ。
自分が会社を経営していたならぜひ彼にコンサルをお願いしたい。
そして質問を色々としてみたい。
きっと失礼な質問にも怒らずに丁寧に応えてくれるだろう。
