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遅まきながら
ネットフリックスは入っていないので友人宅へ行った機会に「地面師たち」を観た。
8時間くらいは鑑賞していたがあっという間に終わった。
俳優陣も豪華で有名な方が多くて華やかである。
綾野剛は全く興味のない俳優だったがかなり良い役者に見えた。
ピエール瀧の関西弁のキャラ、「もうええでしょう」は本当に良い味だ。
さぞかしギャラも良かったのだろう。
実際の話を元に作られてはいるが実際は映画の中での殺しはなかったと見ている。
ただ世の中的には不審死は多く、映画のようなことがあっても不思議ではない。
積水ハウスの実際の社員はこれを見る、もしくは見させられたりするのだろうか。
痛い授業料であるが同じ轍を踏まないためにも見ておくほうが良いだろう。
大きなお世話か。
理髪台
くどやま町から散髪用の重い椅子を運んでから時間が経ったが和紙を貼り出した。
作業台を製作したのだがキャスターのネジが短くて動かすとだいから外れることがわかり、その重い椅子を載せたままキャスター交換した。
これが暑日には最悪で汗をかきまくり、和紙を貼る前からうんざりする始末。
風呂に入ってからさっぱりとした状態で貼る作業に入る。
ひたすら淡々とこなすのだが現地で貼っていた時とは比べものにならないくらい早い。
一つは涼しい。
キャスターは力も必要だったので汗も出たが貼ることは力が入らなくてクーラーからの涼しさが作業場にはあるので楽勝。
次に音楽をかけながらできる。
気も紛れるし、ノリノリで進められる。
持って来れることに何故気がつかなかったか、後悔。
暑くて
芸術祭に向けて作品制作過程をSNSに載せていたのだが暑くて面倒になってきていてしばらく載せていない。
精神に余裕がないのである。
歳のせいもあって作業と違うことをするとイライラが出る。
しかも失敗も多いので写真を撮ることすら面倒である。
年々この傾向は顕著で並行して作業ができなくなってきている。
女性は喋りながら勉強とかもできるようだが自分はそういうことができない思考回路だった。
なのでリビングや台所で勉強する人とがが信じられない。
暗い部屋で篭ってするタイプである。
この年になってまたこういう性格になってきた。
本当に歳を感じる。
2人のポンコツ
くどやま芸術祭用の理髪店の椅子を作業場へ持ってくることになった。
現地で和紙貼りをしていたところ、動かせることに気がついた。
あまりにも重かったので動かない設置型だと思い込んでいた。
で、車に載せる時は町役場の方に手伝っていただいて問題はなかったのだが尼崎へ持ってきて下す時が大困難。
一人では無理なので友人に来てもらったのだが自分は還暦、彼は40代後半。
いざ下そうとしたら二人とも一気にぎっくり腰のような状態に。
二人ともが痛がってしまって載せる時に起こらなかった自体になかなか作業が進まない。
本当に作業を分けてゆっくりと進めたが、かなり時間がかかってしまった。
画像は手伝いに来てもらった時に食したお礼のハンバーガー。
これを食べている時も腰が怖くて動くのに気を使った。
おまえはもう書いている
当ホームページのニュースに載せている紙マジックの宣伝動画の撮影後、寺西科学工業さんから以前コラボした北斗の拳のマーカーをいただいた。
この漫画は大学生の時によく読んでいた。
少年ジャンプの典型的な漫画で巷でも大人気であった。
動画撮影の時にも会社の偉いさんに作者の原哲夫氏の話を聞いたりしてかなり充実した時間を過ごせた。
この商品自体も個人的に気に入っている。
特に極太のもの。
これはかなりのサイズなので簡単に大きいじが書ける。
細いものだと何度も塗る必要があるのだがそれが一度で済む。
そしてかなり個人的な話で恐縮であるが、白髪混じりの口髭を一発で黒くすることができる。
いつもマジックインキの細いもので何度も黒く塗っていたのだがこれからはこれで済まそう!
