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お悔やみ
オジー・オズボーンが亡くなり、渋谷陽一も亡くなった。
前者はついこの間コンサートをやっていてまだまだ元気なのにツアー辞めるのか、と思っていたところへこれである。
しかし本人は画像にある通り死んだらやめるつもりだったので良い終わりだったろう。
ブラックサバスという怖そうなバンド名にいたが本人のイメージはいい人。
後者の渋谷陽一はよくロッキン・オンで批評をよく読んだ。
レッド・ツェッペリンが大好きおじさんとして見ていたが本人自身もロックな人だ。
ただ若いな、亡くなるのが。
ラジオもたまに聞いていたがよく喋る喋る。
音楽の好みが近くてわかり良かった。
参議院選挙結果
九度山町へ芸術祭の作品制作のために通っている。
和歌山なので二階氏の地元である。
父上がお飾りのように伸康氏の演説におられるニュースを見たが、それでも落選。
衆議院選挙落選に続きなので流石に厳しい結果だ。
和歌山は世耕氏が強く、氏が支持する望月氏が当選であった。
和歌山はどっちにしろ自民党なのだ。
全国の選挙結果も与党の過半数割れだが、躍進した党も元は自民党出会ったりすることが多いし、与党に飲み込まれてしまうだろう。
しかし、なんだかんだ言っても、半分近くは与党は通ってしまう。
世の中がこんな状態なのに大きく変わろうとはしない国だ。
ラサール石井氏も当選確実のようで社民党勇逸の議席?
良かったのでは。
天然緑青
久しぶりにホームページのカテゴリーを増やした。
と言っても、作品自体は30年前のもの。
大学を卒業して学んだ日本画に疑問を持っていてそれに対する答えを出す、というつもりで制作した記憶がある。
岩絵の具は綺麗な絵の具で今でも気に入ってはいるのだが、日本画を描く上でこの絵の具こそが問題なのでは?と。
日本画かそうでないかの境界はこれにあることが多いし、描いている人たちは伝家の宝刀のようにありがたがるし。
写生をして汚い色を厚塗りする、ことをやらずに作品を作ってみようと考えた。
立体のアイデアを中心に思いついたものを形にしたが小さいこともあって訴求力に欠ける。
ここしばらくは岩絵の具を触ることもしていないし、大学へ非常勤講師として行っていた時も岩絵の具にこだわることをする必要はない、と指導してもいた。
コスパも悪いし生徒に薦められなかった(天然絵の具なんてそれの最たるもの)。
今でもこの絵の具には疑問を持っている。
イマイチ、このホームページがわかっていないせいもあって携帯で見ると改行がおかしく見にくいがデスクトップで見ると普通に見える筈。
申し訳ない。
知らんけど
図書館で久しぶりにナンシー関の書籍と出会う。
知らない芸能人やちょっと何言ってんのかわからないこともあるがほとんどは流れるように理解できて楽しい。
大体20〜25年前くらいのテレビの芸能人について書かれているが今、彼女が生きていたら書けないかもしれない。
書いてあることは悪口として取られるだろうし、SNSで攻撃対象になりそうだ。
テレビがテレビとして国民に見て楽しまれていた時代のものだが番組を見て人間観察をこれだけ愉快にしていることは貴重である。
今はもう活躍していない人もまあまあいるが活躍している人もこんなにもいるのかとも感じる。
ダウンタウンは彼女のお気に入りのお笑い芸人としてかなり深い洞察があるが、まっちゃん先輩はもうテレビには必要とされていないが生きていたらどう思うのだろう。
青森出身なのにところどころ「知らんけど(知らないけど)」を挟むのはなぜ?
そのためもあってか笑いながら一気に読んだ。
現地制作開始
この暑い中九度山へ制作へ行ってきた。
作業をする場所はそれほど暑くない。
配慮していただいてスポットクーラーを入れていただいた。
そのためかなり快適に作業ができる。
ただトイレがなく道の駅まで行かないといけなくて不便ではある。
室内での作業だが蚊取り線香でモクモクである。
久しぶりに現地の町役場の方に会って雑談。
すると完全に作業が止まってしまってそのうち時間切れで終了。
つい四方山話に花咲いて脱線。
なかなか作業をするので黙ってください!とも言い出しにくいし、言うつもりもない。
こう言うのも芸術祭の楽しみだろう。
