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課外授業
大学の生徒で刺青に興味を持っている生徒の依頼の課外授業である。
尼崎でいつもお世話になっている朱光先生の仕事場へ行く。
先生の仕事を拝見するのも久しぶりでかなり作業が早くなっているように見えた。
お客さんはかなりの時間をかけて額(絵以外の雲や水の表現)を入れていくようだ。
そのお客さんもかなりいい人で色々と話をしながら先生の施術を受けている。
伺った時はかなり痛みが激しい箇所であるのに生徒の質問にも答えてくださった。
大学では大した日本画を教えることはできないのでこういったいわゆる指導とは違うアプローチで指導を心がけている。
この課外授業もその一環だ。
刺青に興味を持つ生徒は少なく、学校でも彼女だけである。
自分の作品も世間的に受けが悪いのはそもそも刺青に皆興味がないのだろう。
もう違法ではないのでいろんな人に興味を持っていただきたい。
そしてモデルもやっていただきたい。
9回逆転満塁ホームラン
兵庫県知事選の結果は良かった。
斎藤氏はどうやら間違った知事ではなかったようだ。
当初メディアからの報道でしか知らなかったのでパワハラの人で見た目とは違う嫌な印象を持っていた。
選挙戦に後半戦で立花氏のSNSを見て、実は改革を疎んじる勢力から攻撃されて悪者にされていた、ようだ。
しかしあれだけ裏を取ったりするテレビ等の大手メディアは間違った報道をしてしまって言い直せないところまで来ていた。
ますますテレビ離れが進むな、これは。
自分の中で立花氏の評価がかなり上がった。
氏のYoutubeがなかったら知り得なかった事だし、人身御供に徹していたことには頭が下がる。
他人事ではあるが今回、かなり選挙が面白かった。
9回逆転満塁ホームラン!と昭和世代なら必ず言う表現を使わせてもらおう。
一億総精神死
アメリカ大統領選挙は推しのカマラさんが大統領にはなれなかった。
またトランプが大統領になるがこれがアメリカ国民の半分以上の本音なのだろう。
日本にとっては辛い時期がやってくるに違いない。
1期目の時は安倍元首相がたんまりと武器を買わされたことが強く印象に残っている。
遺伝子的にこういうことをする家系なので仕方ないかもしれないが石破氏にはああいったことはやめてほしい。
この年になって今、安保ブームが来ていて画像の本を読んだ。
安保は漠然と知っていただけだがあまりにもビックリすることだらけ。
ペリー来航の時から変わっていなくて日本は情けなさ過ぎ。
沖縄の問題なんて絶対に解決しないし、沖縄のことは日本中でどこでも起こることなのもビックリ。
薄々わかってはいたが自民党がアメリカによって造られた都合の良い政党なのも活字になっているものを読んで改めて確認。
先の大戦で日本人の精神は死んでしまっている。
兵庫県知事選挙
斉藤知事辞職による再選挙である。
自殺者も出ているのでこの斉藤氏はとんでもないパワハラの人だと思っていたがyoutubeを見ていると実は全くそうではないという情報もあった。
この画像にはなぜかポスターはないが立花孝志も出馬していて斉藤氏を応援するのだ。
元知事はシロであると。
マスメディアはどこまで本当か全く分からない。
兵庫県のあらゆるところに貼ってある選挙用ではないポスターからは元知事は悪い人には全く見えない。
もちろんこの選挙ポスターもそうである。
この間の衆議院選挙の時に維新が議員数を減らしたがこの斉藤氏推しの政党であったため票を減らしてしまったことは必ずあるだろう。
一旦出来上がったイメージは恐ろしい。
上村三代で終わり?
上村先生が亡くなった。
大学の頃に直接ではないにしてもお世話になった。
銀座に飲みに連れて行ってもらったり、先生宅の新年会へ伺ったりした記憶がある。
京都市芸大の日本画の先生の中ではそれほどドロドロはしていなくて接しやすい先生だった。
ただご子息の四代目には少し問題があったようだ。
上村家を強く出すこと多かったので周りが困っていたようである。
確かに前述の新年会でも発言にそういった傾向があった。
ただ上村家であるから絵も売れるようで、ただ、ただ羨ましかった。
上村と高村、同じ「村」なのに全く違う。
画像は絵を教わっていたと思われる頃の先生。
画像を探していたら老け込んでいるものばかりでイメージが違う。
俳優の白竜に似ていてカッコいい。
