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ザ・ファブル
またしてもyoutubeで無料放送で見てしまった。
この貧乏性はどうしようもない。
放送時間にして9時間。
2日に分けて視聴。
遠山の金さんや水戸黄門よろしく実は強く、身分が高く、勧善懲悪のストーリー。
呪術廻戦や進撃の巨人のような難解さはない。
しかも大阪が舞台で(と言っても岸和田みたい)リアリティーがある。
難を言えば、アニメ版は絵があまり上手くない。
手塚プロダクションが制作しているようだがその名前に傷が付くくらい辛い絵である。
とは言え、よくできた漫画で思わず色々検索してしまった。
実際にある場所を描いているのでそれを見る楽しみもある。
画像は主人公が住む家。
ほぼ漫画と同じだ。
こういうのって住んでいる人(作者の知り合いか?)どういう風に感じるのだろう。
誤解に満ちた日本人
少し前に「SHOGUN」がエミー賞で多くの賞を取ったことが多く報道されていた。
80年代だったか島田陽子が出ていたものを間違いのない日本人像で描く事に注力したようだ。
真田広之曰く「誤解に満ちた日本人像」を払拭したかったようだ。
勝手に持たれたイメージを役者として演じるのは嫌であろう。
だが真田氏には申し訳ないが、自分はこの日本人像がかなり好きで自分の作品の核にはこれがある。
以前のブログにも書いたような記憶があるがショー・コスギ主演のNINJA映画を大学の時に観てあまりにも面白くて(かなり偏見がある)取り憑かれてしまった。
これ以降、そういう偏った日本人観のある映画を見続け楽しんだ。
今でも偶然そういうのに出くわすと楽しんでしまう。
できれば本当に今でもサムライやゲイシャはいると思って欲しい。
ありがとうございます
大学の非常勤講師の時期が来た。
今年で終わりなので生徒に伝えられる事をできるだけ多く伝えたい。
と言っても担当の4年生は一人しか来ていなくて、他の学年の生徒と話す。
若い人は自分にとっては先生なので伝えると言いつつこちらが勉強させていただいている。
その生徒の中に初めて刺青に興味を持っている生徒を発見した。
○沼先生から自分が後期から来ることを知らされていて話しかけてくれた。
これは本当に珍しい。
ここの学校で日本画専攻で一人だけだとするとやはり刺青の絵は世の中にも全く浸透しないのだろう。
でも松井冬子や月岡芳年なんかも好きみたいであるし、自分と絵の好みも近そうである。
話をする中でいつも心がけているのがコンプライアンスに引っかからないようにする事だ。
性的な話もセクハラになっていないか生徒本人に確認を取る。
つい話してしまった後でも確認を取ればセクハラも和らぐ。
ここを紹介してくださった○沼先生に顔向けできなくなることは避けたい。
画像は上記の生徒に貸した本の第2集。
あまりに重いので尼崎から京都まで持っていく事を躊躇う。
細江英公先生
タイトルに先生を付けたが写真を教わったことは無く勝手に先生と考えていた。
先生の作品は自分お作品の元ネタになっていることが多く、影響を受けた、が正解か。
いろんなイメージを見させる優れた写真家であった。
実は会って握手をしてもらったこともある。
なので「先生」は間違いではない。
恰幅がよく、ゴツい手で「漢(おとこ)」って感じだった。
年齢は知らなかったが91歳。
かなり歳がいっていた。
しかも英公は本名かと思っていたが違っていた。
これまた驚き。
GOLDENの絵の具復活!?
笹○画材へ絵の具を買いに行く。
以前消防署から排除するように言われていた階段の商品は流石に取り除かれたままである。
また時間が空いたら置き出すかもしれない。
絵具棚を見るとGOLDENの絵の具が置かれていた。
販売元がターナーでなくなることから大量に格安で売られていたのだがそれが終わって、戻って来た。
今はホルベインが販売元であるが直で輸入しているのか激高である。
ターナーのアクリル絵の具U-35に比べると3倍の値段。
知っている限りでは一番使いやすくて品質もいいがこれでは高すぎて手が出せない。
今までが安すぎて良すぎた事に今更気が付いた。
年月が経ってもダマ(ヘビ花火のようなモコモコになっている状態)にもならず、絵の具の艶もほぼ一定にある。
自分の絵にとっては使い勝手がかなり良い。
円高にならないと買えない。
