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生誕140年記念石崎光瑤ー京都文化博物館
京文博は久しぶりである。
ほとんど来なくなってしまった。
しかし、この日は大学生の引率で来る事となった。
その集合場所で生徒と話す。
「石崎光瑤(いしざきみつよう)はどう思う?」と尋ねると「先生、光瑤(こうよう)ですよ」と返され辱めを受けた。
ポスターを見ると「KOYO」と大きく書いてある。
この作家は学生時代から知っていたので40年間間違い続けていた事になる。
絵はもちろん良いのだが興味があったのは画号。
画像のものがそうであるがこの頃は先生のような上の方から授かる形式だったようで今のように自分で適当につけるものではなかったようだ。
これを見るに琳派からの系譜のようでかなり有り難さがあった。
展覧会を観て、おそらくトップ退出で帰路に就く。
自由解散、これはここの大学の本当に素晴らしい教育方針だ。
衆議院選挙結果2024
今回の選挙はかなり興味を持っていた。
開票双方を聞きがら作業。
今回過半数を割ったのは現政権のせいではないだろう。
なんだかんだ言っても自民党は半数近くを獲る。
国民の審判が下ったとは言えこれだけの自民党議員がいる訳だ。
個人的にいろんな選挙区があったが和歌山2区は世耕氏が獲った。
東京24区の萩生田氏も通った。
そして画像の兵庫8区のれいわオカンは落選。
選挙ポスターの泡沫候補然とした笑顔。
上には大学の後輩(会ったこともないが)。
みんつく党のポスターはなぜか怖い。
仁徳天皇陵
関西に住んでいるが堺市には行くことはなく、どこかへ行く時に通るだけの街である。
しかも大阪湾に近いところを通るのでその実態をほとんど知らない。
そこであえて堺市の中を通ってみたら表示に仁徳天皇陵が出てきた。
そうか、この市にはこれがあったな、と思いそれに従って進んでいく。
思っていた陵は大きいのでほったらかしの森になっているのかと思いきや明治天皇陵やその他の天皇陵と同じく丁重で立派な扱いであった。
あの鍵穴のような形は横からであるので拝めないが大きさだけはわかる。
あたりも平野で広々としたところにあるのでその当時はその大きさにビックリだっただろう。
日曜日だが人はまばらで天皇陵を拝んでいる人がいた。
よく考えたらそういうものであることを全く忘れてその様子を眺めていた。
手探り
金鳥の渦巻10号を制作中。
カップヌードルの17分の1くらいの枚数なのでまだ制作のセオリーが確立していない。
以前は紙をステンシルとして使っていたが9枚目の今ではめっきりマスキングテープばかりである。
これの方が輪郭線は綺麗に出るし刷り込みバケで叩いて塗る時も水分を多く含んだ絵の具で叩き塗るので艶が少し出る。
基本的には邪魔くさい手法で進めないと綺麗で且つ作業が遅くなる。
ただあまりにも細かいところを気にしすぎないように気持ちを持っていっている。
あれもこれもその通りに表現すると絵ではなくなってくる。
プリンターで出力すればいい、て訳だ。
ガラスのコップなんかも機械で作る方が綺麗に仕上がるが、人の力で作った方が歪で汚いが味は出る。
ただ味を求め過ぎて企業からオッケーが出ないのでは問題なのでパッと見は綺麗に仕上げる。
二階事務所
来年のくどやま芸術祭の下見に和歌山へ行く。
2年おきなのだが毎年開催している気分だ。
いつもこの二階事務所前を通って九度山に入るのだが、時間もあったので気になっていた事務所の建物を散策。
二階俊博の事務所は御坊市にあったはずだがなぜかここ橋本市にもある。
これは何なのか確認していないが使われていないようなのでどういう形でか以前は使われていたのか。
この和歌山2区は何かと話題の選挙区である。
裏金で離党した世耕弘成氏とこれまた裏金で追及される前に引退した二階俊博の息子伸康氏が衆議院選挙へ出馬である。
どっちもどっちなのであるが興味が尽きない。
しかもセクシーダンス懇親会を開催したのも自民党和歌山県連。
これからの和歌山はどうなるのか。
