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戦後西ドイツのグラフィックデザイン展ー西宮市大谷記念美術館
教えに行っていた大学の掲示板や後輩のオフィスの壁にも貼ってあって行かねば、と思っていてかなり遅くだが鑑賞に向かった。
ポスターコレクションだがかなり面白い展示であった。
恥ずかしながら全く知らないデザイナーばかりなのだが見たことのある作品も多く閉館間際出会ったがかなり有意義な時間を過ごした。
ドイツのデザインは個人的に興味を持っている。
よくないかもしれないが第二次世界大戦時の戦車や兵隊や将校の衣装などからである。
自分の年齢だとタミヤ模型からの影響が大きいだろう。
当然、今回の展示ではそういったナチスなものはないがかなりクールなデザインは優れていた。
画像のポスターなんて当時でも今でもこの先でもイケてるデザインだ。
ストレートな視覚伝達が心地よい。
言うことなし
ホンダと日産の統合は破棄になったようだ。
ホンダには問題はないが日産にはもう何も言うことはない。
今の日本の企業はこういう会社が多いのだろう。
フジテレビも形は違うが同じようなものだ。
チェンジができない。
今までやってきたことを改めることができないのであれば終わってしまう。
ただそれだけだ。
スレッズを見ているとほとんどの人が同じ意見。
中には日産ラブの方がいてホンダと決裂するのは良かったと。
そういう人は日産と心中でも良いのだろう。
いつまでこのゴタゴタを続けるのだろう。
本当にこのダメダメな感じがクルマのデザインによく出ている。
サインポール
くどやま芸術祭用にサインポールを探している。
それは散髪屋の前にあって白赤青のクルクル回っているやつである。
ヤフオクやメルカリで見ているのだが検索するといろんなサインポールが出てくる。
ポール・マッカートニー、ポール・ウォーカー、ポール・ゴールドシュミット、ポール・スタンレー...。
これらの写真と共にサインがしてあるのだ。
アルゴリズムでこうなるのだろうがこちらが必要としているものではないので困る。
ただ画像のキャンディス・スワンポールとやらはなかなか良い発見だった。
何者かは全くわからない。
お笑い的には「ポール牧」のサインいり写真が出てきて欲しかったところだ。
フジテレビの報道
SNS、テレビ、週刊誌、どれもこれもフジテレビである。
最初のうちは興味を持って見ていたがこれだけ過熱するともう見ていられない。
大体同じ事を繰り返すだけで新しいこともそうそう出てこない。
くどやま芸術祭用の物品を手に入れるためにスレッズと言うものを始めたのだが、それに至っては本当にどうでもいいこの報道ばかりでうんざりである。
Xもそうだがなぜこんなにもつまらない呟きをネットに載せてしまうのか。
しかしフジテレビは80年代に学生でオレたちひょうきん族を好んで見ていた時からは考えられないくらいに落ちてしまった。
でもどの会社も日本の社会全体的に変われないところはこのテレビ局と同じだ。
と、自分の口で語っているように聞こえるかもしれないがこれもSNSで見受けられる意見。
自分が思っていることは大体SNSに挙がっている。
画像は今制作中のチリトマト。
輪郭線なしの状態の絵だがこういうの描いて見たいがオッケー出ないだろうな。
お風呂
友人と話をしていて風呂の話になった。
今、マコモ湯というのが知られていて何年も湯を変えずに入る風呂らしい。
かなり気持ちが悪い。
汚れたままかもしれない水に浸るのは安全とは言え、生理的に厳しい。
入浴剤でも透明なものはいいが濁ったものはちょっと。
塩素が効いた透明度の高い湯が好きである。
もう一つ出た話題に「風呂キャンセル界隈」ってのがある。
色々と理由があって風呂に入らない人がいるらしいのだ。
毎日入りたい方なのでこれまた良くない。
風呂に入らないのはご自由にしていただいたら良いのだがこのキャンセル界隈と言う言い方が面白くて気に入った。
風呂とキャンセルと界隈がひっつく面白さがなんとも味わい深い。
解剖台の上のミシンと蝙蝠傘の出会いのようだ。
