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2025 / 04 / 06 08:00
採取と培養ーKUNST ARZT
京都へ出て作業に関わる事を回る。
大学からの友人(菅原)のグループ展、しかもキュレーションなので楽しみに行ったがかなり良かった。
基本的にこのギャラリーの展示はオーナーの趣味が良いので悪いはずはないのだが、じっくりと拝見。
当番であろうか、梅澤さん(出品作家)もおられて話を聞くこともできた。
この梅澤さんは友人と未景という泉涌寺でやっているグループ展での知り合いで、作風も友人と繋がっている。
繊細なのだが金属でできているので重い。
そして綺麗。
友人の作品は重そうに見えて実は軽くて綺麗。
しかも今回は金属の古色のものも良いのだが炭酸カルシウムの画像のものが骨のような雰囲気だ。
かなり工芸的だがこれを進めれば良いものになりそうだ。
そして何より売約になっていた。
いつも値段も安いので「売れれば」と望んでいたが今回それを初めて目にすることができた。
大きなお世話かもしれないが本当に良かった。
