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2025 / 03 / 25 08:00
市立ーその2
母校に○藤美術館の学芸員さんに呼ばれて行ったのだがお誘いの用紙にはその方を囲んでのパーティーと書いてあった。
きっと講演でもするのだろうと思っていたのだが、それが全く違い、大学に入っている○田倉庫の宣伝であった。
大学も法人化していてそう言うビジネスをうまく取り込んでいくようになっているのだが作家用に(コレクター用にも)この大学内に倉庫とアトリエを運営しているようなのだ。
飲食の前にそれらを観に行くことになり出発。
倉庫はコレクターが納得いきそうな湿度と温度を気にしている様子。
ただ、かなり大きいものは無理である。
出し入れに人が欲しいところ。
アトリエは壁がないものとあるものと2種類あるが両方とも上が開いていて音も匂いも筒抜けである。
最近、屁がよく出るのでこのようなところでは全くこけないので借りる気が起こらない。
汚すことも憚れるようでなんのためのアトリエかわからない。
4万円から、とおっしゃっていたがわざわざここを借りるのは如何かと思うがすでに借りて作業中の方も多くいた。
