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2021 / 06 / 15
22:08
和み交響楽団 第20回 定期演奏会
コロナウイルス感染防止のため、
多くのコンサートが
中止や延期を余儀なくされる中、
和み交響楽団の、記念すべき、
第20回定期演奏会が開催できそう。
運命の悪戯で
救われた日程となりそうだ。
なんとか、このまま。
どうぞ、このまま・・・
2021 / 06 / 06
00:15
2021 / 06 / 01
23:14
京都市民管弦楽団 第103回 定期演奏会
コロナウイルスに翻弄されて
無観客で開催された
京都市民管弦楽団の定期演奏会。
お客様に聴いていただけなかったのは、
確かに残念な事だったけれど、
僕は実に不思議な体験をした。
うまく言葉では言えないけれど、
ただ素晴らしい音楽だけが
そこにあった・・・という感じ。
とても自然で、純粋な”音”が、
3人の偉大な作曲家の作品を、
生き生きと描いている。
とても良い時間だった。
これはきっと京都市民管の団員さんと、
協働、共有した音の結晶だったのだと思う。
この経験は僕の宝物になったけれど、
ただ
一度だけで十分である。
京都市民管弦楽団の皆さんとご一緒出来て、
幸せでした。
ありがとうございました。
写真:本番でベートーヴェンの第2交響曲を演奏する
藏野と京都市民管弦楽団(大倉さん提供)
2021 / 05 / 29
10:25
指をはさんだ話
昨日、京都教育大学で指揮法の授業準備をしているときの話。
授業終了のときは大勢の学生さんが、
後片付けを手伝ってくれるのだけれど、
準備のときは、学生さんが授業中でもあり、
ゆっくり一人でする。
で、指揮台をセットするとき、がたがたするから、
紙を折りたたんで下にかまそうとしたとき、
左手の指をはさんでしまった・・・
もう少し大きな指揮台なら、
持ちやすくするための取っ手や穴があるのだけれど、
「いつか指をはさむだろう」と予想できる形をしている。
案の定指をはさんじゃったのだった。
若い頃に一人でなんとかしようとして
やってしまった数々の失敗を思い出して、
自分はこの点成長できていないと、
とても情けない気持ちになった。
2021 / 05 / 25
23:07



