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2022 / 01 / 17
20:47
和み交響楽団の皆さん、ありがとうございました!
1月16日(日)は和み交響楽団さんの胸を借りて、
京都教育大学大学院の指揮法特論Ⅱの指揮実習を行いました。
和み交響楽団の第21回定期演奏会の
メインプログラム、シベリウスの第5交響曲の
第1楽章を課題としたのですが、
これはどう見ても難しすぎる課題です。
それでも、院生の諸君は
懸命にスコアを研究し、
ピアニストをオーケストラに見立て、
時間の許す限り指揮法を研究したのです。
和みの皆さんは、素晴らしい演奏で、
彼らの指揮を音にしてくれました。
この経験は、一生に一度あるかないか・・・
大変価値のあるものになったと確信しています。
貴重な練習時間を、大学院生の研究のために与えて頂き、
緊張する一人一人の音楽を優しく汲み上げて、
真摯な演奏をしていただいた和み交響楽団の皆さんに、
心から、御礼申し上げます。
また、できる限りの研究をし実習に臨み、
かなりの緊張感のなかで指揮をやりきった、
院生の諸君にも大きな拍手を送りたいと思います。
2022 / 01 / 16
22:17
2022 / 01 / 03
11:13
2022 / 01 / 01
22:52
2021 / 12 / 27
03:21
和み交響楽団は新しく素晴らしい音を見つけられるかもしれない・・
和み交響楽団とのリハーサル。
シベリウスの第5番の1楽章の感動が最も高まる場所で、
真っ青な空の下、北の海に浮かぶ巨大な氷山の一角が、
崩れ落ちて海に沈むような
雄大な表現をして欲しいとお願いしたが、
僕のイメージ通りの音楽を奏でてくれた。
シベリウスで彼らは今までにはなかった、
和みの新たな魅力を表出できるかもしれない。
逆にショスタコーヴィチでは、
20世紀の冷戦時代に抑圧された市民感情が、
うまく演奏すればするほど、重くのしかかってくるようだった。
確かに作品の核心をついていけそうなリハーサルであったけれど、
そうではない「和み」にしかできない表現を見つけなければならないと感じた。
僕は、もっと勉強しなくてはいけない。
◇写真はしょうこちゃん撮影のものです。ありがとう!





