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2022 / 04 / 07
22:38

神戸大学交響楽団との時間(学生会館からの景色)

神大学館2022-1(2)-20%.jpg

僕は写真を撮るのがへただ。

本当はもっと素敵な風景なのに・・・

今日は久々に神戸大学の学生会館でのリハーサルだった。

僕が最初にここに来てから、

あの震災の年から、

27年の歳月が過ぎた。

その間ご一緒した多くの学生さんの顔が、

懐かしく思いだせる。

今日はこの素晴らしい景色を見ながら、

こんなところで勉強出来たらいいなあ、と思った。

(滋賀大学彦根キャンパスでも同じことを思ったなあ。)

ボロディンのポロヴェツ人の踊りも

ブラームスの交響曲第4番も

どんどん磨かれていく。

音楽センスの良い、勘の良いオーケストラだ。

特別な美しさが見つけられそうな気がする。

 

 

2022 / 04 / 02
21:18

素晴らしく反応の良いオーケストラ・・神戸大学交響楽団

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今日の練習場所、灘区民ホール

 

家の近くのJR駅「桂川」から電車に乗って、

もっと早く行けるのだが、

ややゆっくり乗って約1時間。

六甲道で降りる。

JR京都線から神戸線に変わる。

西宮を過ぎたあたりから景色が変わる。

海が見える街に近づいているんだという高揚感。

 

今日のリハーサルで、

彼らは素晴らしい反応を見せてくれた。

ボロディンでは、大切な音を大切な音として伝えること。

立体的なリズムをホール上部の空間に響き渡らせること。

ハープと仲良くなること・・・

ブラームスでは、フレーズに相応しい空気感を創ること。

特に素晴らしかったのは、

第2楽章の室内楽的なアプローチを試みた時の空気だ。

自然で美しく、まるでブラームスのピアノのまわりに座って、

弦楽アンサンブルを楽しんでいるかのような音を出した。

 

これはどの大学オーケストラに対しても同じだけれど、

今後、過去の話はなるべくしないようにしよう。

大切なのは、今目の前にいる団員さんなのだから。

合奏するたびに今までに経験したことのないような

新しい音と新しい感動を見つけたい。

反省とともに、自分も進化したい。

 

きっと、最高のコンサートになる。

  

2022 / 04 / 01
22:39

新しい音楽の時間が始まる。

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ウォーキングの途中で、

風は強かったけれど、とてもいい天気で、

自衛隊桂駐屯地の桜がとてもきれいだった。

今日から、仕事の形が少し変わる。

新しい自分を見つけたい。

頑張ろう!

 

2022 / 03 / 27
23:36

和み交響楽団と挑む、シベリウス 交響曲第5番!

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今日は和み交響楽団との強化練習だった。

ショスタコーヴィチの「キルギスとロシアの主題による序曲」

そして、ピアノ協奏曲第2番は、

オーケストラの団員さん個々の努力研さんと

ソリスト明石幸大君の自分の意志を貫き通すような、

迫力と情熱溢れる演奏で、

順調な仕上がりを感じた。

しかし、しかしである、

シベリウスは、やればやるほど難しく、

もっと正確に、

もっと美しく、

もっと自然に・・・と、

演奏の到達点がどんどん高くそびえたっていく、

そんな感じなのだ。

でも、最高にやりがあいあり、

最高に楽しく、

和み交響楽団と僕のモチベーションは、

高まる一方である。

2022 / 03 / 21
21:40

Some Other Time

 

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ビル・エヴァンスの「Peace Piece」から

バーンスタインの「Some Other Time」を知って

「On The Town」を聴いてみたり・・

モニカ・ゼタールンドという歌手に出会い

ビル・エヴァンストリオとの共演での

「Some Other Time」を聴いたら

もう、痺れてしまって・・・・

毎日、毎日聴いている。

Oh well we'll catch up some other time

ああ、そうだとしても

埋め合わせましょう、またいつかね

 

きっと埋め合わせる事なんてできない

切ない、お別れの歌だ。

 

でも、この曲に関して本当に最高なのは

エブリバディ・ディグズの

ビル・エヴァンスのソロだと思う。

ドビュッシーの音が聞こえてくる。

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