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素晴らしく反応の良いオーケストラ・・神戸大学交響楽団
今日の練習場所、灘区民ホール
家の近くのJR駅「桂川」から電車に乗って、
もっと早く行けるのだが、
ややゆっくり乗って約1時間。
六甲道で降りる。
JR京都線から神戸線に変わる。
西宮を過ぎたあたりから景色が変わる。
海が見える街に近づいているんだという高揚感。
今日のリハーサルで、
彼らは素晴らしい反応を見せてくれた。
ボロディンでは、大切な音を大切な音として伝えること。
立体的なリズムをホール上部の空間に響き渡らせること。
ハープと仲良くなること・・・
ブラームスでは、フレーズに相応しい空気感を創ること。
特に素晴らしかったのは、
第2楽章の室内楽的なアプローチを試みた時の空気だ。
自然で美しく、まるでブラームスのピアノのまわりに座って、
弦楽アンサンブルを楽しんでいるかのような音を出した。
これはどの大学オーケストラに対しても同じだけれど、
今後、過去の話はなるべくしないようにしよう。
大切なのは、今目の前にいる団員さんなのだから。
合奏するたびに今までに経験したことのないような
新しい音と新しい感動を見つけたい。
反省とともに、自分も進化したい。
きっと、最高のコンサートになる。
Some Other Time
ビル・エヴァンスの「Peace Piece」から
バーンスタインの「Some Other Time」を知って
「On The Town」を聴いてみたり・・
モニカ・ゼタールンドという歌手に出会い
ビル・エヴァンストリオとの共演での
「Some Other Time」を聴いたら
もう、痺れてしまって・・・・
毎日、毎日聴いている。
Oh well we'll catch up some other time
ああ、そうだとしても
埋め合わせましょう、またいつかね
きっと埋め合わせる事なんてできない
切ない、お別れの歌だ。
でも、この曲に関して本当に最高なのは
エブリバディ・ディグズの
ビル・エヴァンスのソロだと思う。
ドビュッシーの音が聞こえてくる。





