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ワクチン接種2回目
1回目は腕が少し痛いだけで済んだが流石に2回目、結構副反応があった。
打った日はかなり腕が痛くなり次の日は100均へ買い物に出かけた途中から熱が出てきた。
いつもなら階段を歩いていけるのだが熱のせいで厳しくエスカレーターで登る事に。
まずいな、と思いながら帰って横になる。
溜まっていた番組録画を見ていたら熱がどんどん上がり38.5度までいった時点で解熱剤を飲む。
できるだけ薬は避けたかったが熱に弱い体質でもうフラフラである。
薬とは恐ろしいもので飲むと熱が上がる感じがなくなり大分楽に。
37.1度くらいの時点でほぼいつもの状態に。
ただ腕は痛い。
副反応が出ないのは効いていないみたいで逆に怖い。
総裁選挙
4名が出揃った。
絵を描く自分としては顔はそれなりに個性的で評価できる。
一番描きやすいのはなんといっても河野太郎。
絵の表面に唾きを描くのも面白い。
政策云々は討論会で勝手にやっていただけたらよろしい。
直接国民が投票できないので関係はあるのに関係がない。
こちらとしては自民党に入れたことがないのに皆総理大臣候補達なのだ。
野田聖子以外は可能性があるが票が割れて上位2人河野・高市で決選投票と見ている。
今回、高齢者たちが出てこないのは良いことだ。
自分にも年が近く今回の選挙は投票権はないが興味を持って見ている。
ウレタン作業
ここしばらくの作品のブームにひび割れがある。
纏もそうだしカップヌードルもそうだ。
前者には経年劣化、後者には視覚的な美しさを求めている。
だがこれ、剥がれることも多く、手直しがかなり必要である。
完成してからも額装のために送る時に完全防御の状態にして送らねばならない。
振動にも弱そうなのでウレタンで梱包し接着剤で厳重に張り合わせてそのたの作品と送る。
なので今回はまる2日かかってしまった。
絵を描く作業以外にこの梱包に時間がかかる。
このウレタンもなくなれば買わねばならない。
こんなものでも結構な値段なのだ。
裁判の決着
京都芸大名称裁判はもつれるのかと思いきや決着がついていた。
新聞を取らないのでインターネットの情報をいつも見ていたがこれのことは知らなかった。
どうも大阪地裁から和解勧告を市芸大が受け、それに乗ったようだ。
画像は同窓会の案内からのものだが上村先生は怒り心頭のご様子。
あまり感情を爆発させない冷静な先生にしては憤っておられる。
名称を取られる形で終わったがこの先が不安である。
移転にもかなりの予算が必要であるし、かなり京都のお荷物ではないのか?
大枝沓掛の地に大学会館やら大学院博士課程やら作ったのに移転?
自分が大学生の時になら嬉しいだろうが卒業して経済的なことを考える年になって、これは果たしていいことか?
移転のための寄付は気が進まない。
多少の上達
円形や球形の造形は直線でできるものより難しい。
球形なぞは特に至難の技である。
今回、再び円形のパネルを制作した。
前回のものよりうまく切ることができたのと和紙で失敗をフォローする事に成功した。
ハリボテの要領で和紙を重ねて厚みを出し修正した。
パテなどでするよりもこの方が垂直方向は真っ直ぐが出るし丸みも付けやすい。
多少毛羽立つがヤスリもかけられなかなかの仕上がり。
この毛羽立ちもボンドで修正可能なので次回からも多様しよう。
とは言え、もう少しジグソーの扱いが上手ければ良いのだが。
何年経っても冴えないままである。
