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さようなら純画廊
お世話になった画廊がまた一つなくなっていく。
この純画廊は東京で初めて個展をさせていただいた所で意義がある場所なのだ。
ここで展示して売れた作品が正規の値段で販売できた初めてのことだったのだ。
それまで扱っていただいていた画廊はバナナの叩き売りのような販売の仕方で自分も勉強不足で良くなかったのだが絵を売るとはそういうものだと勘違いしていた。
しかし号単価通りの計算で販売できたことを今の事のように覚えていて感謝している。
そして最近の纏シリーズのひび割れの作品もここでのグループ展でのお題があったからこそ生まれたのだ。
モノトーンのお題に対して色の替わりに経年劣化の色を付ける、というアイデアが思いついた。
しばらくこのアイデアは使いやすいので続けるつもりだ。
オーナーと銀ぶらも出来たし、いい思い出ばかりなので残念極まりない。
喪中のお知らせ
今回喪中ハガキを初めて出したがどういう訳だかにも関わらずその方から年賀状が届いた。
4枚くらいは来たのだがおらく喪中ハガキに見えなかったのでは。
岸田首相が亡くなったかのようにも見えるので面白がってあのようなデザインにしたがきっとそのせいだろう。
ただ送ってくださった方は年配の方。
チェック漏れを起こしていそうである。
喪中ハガキを出していなくて新年の挨拶を送ってくださった方には寒中見舞いを出したがこの場合はどうすればいいのだろうか。
やはり寒中見舞いを出して丁寧な対応をすれば良いのか。
それとも素無視がいいか。
Macまたもや
年末年始にかけてまたもや壊れた、と言うかやはりキーボードがおかしくてアップルサポートに連絡。
軽く胸糞の悪い対応を取られイライラしながらもアップル心斎橋に行くことになりキーボードを見てもらう事に。
そこでの診断。
最後のインテルMacであるので販売から1年くらい経っていて通電していなくて具合が悪い可能性が高いと言われる。
そういえば◯ドバシカメラで買う時に「一年前のモデルですがいいですか?」と聞かれたことをアップルの店員に伝えると「◯ドバシカメラは親切ですね」との事。
ただこういうことが起こる可能性があるとは伝えてくれなかったのでそれほど親切とは思えずできれば次回からはアップルで買おうかと考える。
と言うのもアップルでは売れなかった製品は3ヶ月経つと店舗には新品を置くようにしているらしい。
なのでこう言うことは起こらないのでぜひ次の製品はウチで!と言っていただく。
そんな事全く知らないことだったのでいい勉強になったのだが前回のMacも同じような故障があったので多分商品として売れ残っていたものをつかまされたのかもしれない。
時間の無駄さにゲンナリしながらアメ村をブラブラ。
このあたり10年前とは全く変わっている。
ただ空気は同じまま。
喪中
政府としては、民間企業の賃上げを支援するための環境の整備に全力で取り組みます。
第1に、従業員お一人お一人の給与を引き上げる企業への支援を強化するため、企業の税額控除率を抜本的に強化することを検討し、今年末の税制改正大綱で決定いたします。
第2に、税制の効果が出にくい、赤字の中小企業の賃上げを支援するため、ものづくり補助金や持続化補助金において、赤字でも賃上げした中小企業への補助率を引き上げる特別枠を設けます。
第3に、人的資本への投資を抜本的に強化するため、3年間で4,000億円規模の施策パッケージを、新たに創設し、非正規雇用の方を含め、職業訓練、再就職、ステップアップを強力に支援することとし、一般の方からアイデアを募集し、良いものに仕上げてまいります。
第4に、中小企業の賃上げの環境を整備するため、下請Gメンの倍増を図り、取引適正化のための監督を強化いたします。
第5に、政府調達において、賃上げを行う企業に対して、加点を行うなど、調達方法の見直しを行います。
戦力外通告2021
野球はニュースで見ているくらいでほとんど見ない。
ただ確か昨年もこの番組があって興味を持って見ていた。
出てくる選手の奥さんがみんなびっくりするほど綺麗で野球で稼いでいた頃は夫婦でキラキラしていたのだろうと推測する。
が、現実は厳しく戦力外を受けるとほぼ引き取り手は無く第二の人生を考えねばならない。
20代で引退はあまりにも酷だがそれを甘んじて受ける選手もいる。
サッカーのカズは幸せだ。
上手い下手では無く引き手があるので50を超えてもまだ選手として活躍の場がある。
アスリートはどうしても賞味期限がある。
40までプレーできれば本当にありがたい。
しかしその後は難しいだろう。
スター選手であれば引く手あまたであろうがそうでない場合は苦労ばかりであろう。
画家は賞味期限が来ていても気が付かない。
自分は日本画の錦鯉を目指しているが実は賞味期限に気がついていないのかもしれない。
