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GAFA next stage
トイレに入った時などに読んでいる。
順番としては「the four GAFA四騎士が創り変えた世界」から読むべきだろうが経済しょは新しいことが大事かと思いこれから手に取っている。
アメリカのスタンダップコメディーのような軽快さと面白さがあって読み出したらどんどん進む。
が、しかし止まってしまうことも多い。
というのも経済は素人で横文字の経済用語は知らない言葉も多い。
そしてアメリカの企業も知らないものが多くて想像しにくいのだ。
とは言え、かなり噛み砕いて書いてあるので笑いもあって興味を持っている。
上記の本はかなり売れたのがこの本からもわかる。
絵描きも経済的なことを学ぶべきだし、できれば作品を売ることを考える方が良い。
出ないと絵を続けられない。
日本画の材料・技法に関するアンケート
いつだったか全く忘れたがタイトルのアンケートが荒井先生から届いた。
メールでの返答だったがかなりきっちりとした質問であったが送られてきた冊子もきっちりしている。
自分の絵の技法はきっちりしていないので先生には申し訳なかった。
飛鳥の膠に関しては旧式の膠に比べて使い勝手が悪いのでその不満を述べさせていただいた。
それくらいしか覚えていないのでこれを読み進んでも自分が書いたものは見つけられそうにない。
日本画は技法が色々あって詳しい方は恐ろしくよく知っている。
特に伝統的なものなので古い文献まで調べる方もいる。
当方はそういうことは全くしないので詳しい人から自分の絵に必要な技法だけを聞くことにしている。
そういう意味では知人は重要である。
インターネットくらいでは出てこない情報はまだまだ人伝であるのだ。
ローズの香り完成
なんだかんだと言っていても完成する時は来る。
しかし時間がかかる。
カップヌードルの約3倍の時間。
手探りが多いので仕方ないのではあるがもう少し色々と作業の改善が必要である。
思い当たる作業はあるので次回はもう少し直して進めよう。
作業にあったって考える時間が多いのも良くない。
思考していて完全に何時間も手が止まっていることが多かった。
無駄に時間が過ぎている。
年なのでミスをしないように自分に言い聞かせることも多かった。
還暦を前にして運動神経が20代とは違うので考えることで作業を進めることにしていたが老人を感じる。
大和絵・日本画家伊東正次
栃木県立美術館でのグループ展で一番気になっていたのが伊東さん。
SNSで作業を追っていた。
かなり大きな屏風や襖絵を写生を元に描いている。
自分は大学の時に苦手で遂には挫折してしまった描き方で現在も描いておられる。
実物を目にしてこの凄さにいろんな過去を思い出したり疲労すら感じてしまった。
しかもこの方、全部を自分一人でこなしてしまうのだ。
今回の作品はどれも甲乙付け難いのだがやはり最大に大きい松と鷹を描いたもの。
陰影がどうしたこうしたという意見もあろうが松の葉の一本一本が立っていてそこに気持ちがやられた。
絶対に描けない、圧力を見て思わずため息が出てしまった。
久しぶりに話をすると相変わらずとてもいい人で人格者。
日展の審査員もこなしているそうで自分の知っている京都の日展とは全く違うようだ。
きっといい人材が日展から育つ気がする。
下野日帰り2
宇都宮城址公園を後にして栃木県立美術館へ向かう。
バスに乗るまで大通りまで散策。
城下町の名残があって珍しいものもチラホラ。
日本風の建物もあり、おそらく作り替えたものだろうが興味を惹く。
そうこうしていると美大受験の予備校3軒に出会う。
こんな狭いところでこれだけの数があるのか、とビックリ。
つい勝手に自動扉の中へ吸い込まれるように入ってしまった。
というのも纏に向いている石膏像が一階に並んでいる予備校があったのだ。
さすが関東は東京芸大受験の所が多いとその先は勝手に進むのを止めて美術館へ向かう。
バスではいつ来るのかがわからないので自作品の撮影もしたく、タクシーに乗って美術館到着。
80年代にできたらしいその建築はユニークな形態で贅沢に仕上がっていた。
バブルの頃のものとは一線を画す嫌味のないデザイン。
ちょっとお気に入り。
