関大響の皆さん!
定期演奏会大成功おめでとうございます!
感動的な演奏、本当にありがとうございました!
今僕は演奏会の余韻とお別れの悲しさの中にいます。
もう会えないかも知れないね…
こんな気持ちの時聴く大好きな歌があります。
小室等作曲、和田夏十作詞、上條恒彦が歌う,
「だれかが風の中で」です。
"どこかでだれかがきっと待っていてくれる"
…この歌を聴くと大学オーケストラをやめても音楽を続けて、
いつかまた一緒に音楽ができる、
きっと僕を待っていてくれる、
そんな気持ちになれるんです。
素晴らしい再会の日まで…サヨウナラ。
関西大学内の6音という部屋での最終リハーサルが終わりました。
録音を聴くと、一音一音すごく丁寧に演奏されていて美しい仕上がりです。
しかし、関大響の持つ爆発的なエネルギーの注入はこれからです。
前日リハーサルとGPを使って導火線を準備し、
点火は本番の最初の和音が奏でられる瞬間です。
僕は、彼らがこれまで味わったことのない興奮と感動に包まれながら、
本当の意味で音を楽しんで演奏してくれる、と信じます。
どうか、12月12日は豊中市文化芸術センターにお越しください!