関西大学内の6音という部屋での最終リハーサルが終わりました。
録音を聴くと、一音一音すごく丁寧に演奏されていて美しい仕上がりです。
しかし、関大響の持つ爆発的なエネルギーの注入はこれからです。
前日リハーサルとGPを使って導火線を準備し、
点火は本番の最初の和音が奏でられる瞬間です。
僕は、彼らがこれまで味わったことのない興奮と感動に包まれながら、
本当の意味で音を楽しんで演奏してくれる、と信じます。
どうか、12月12日は豊中市文化芸術センターにお越しください!