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2026 / 05 / 25
21:35
名古屋シンフォニア管弦楽団のみなさん!指揮の藏野雅彦です!どうか、よろしくお願いいたします。
名古屋シンフォニア管弦楽団さんとの初稽古。
すばらしいオーケストラだと感じる。
これから本番までの日々を、
音楽の高みを目指して、
共に歩んでいける!
そう実感できた時間だった。
かつて京都の大学、
社会人オーケストラでご一緒した、
懐かしい方々との再会もあり。
この幸せなご縁に感謝し、
精一杯指揮したいと思う。
ベートーヴェン 交響曲第7番では、
ひこね第九オーケストラとともに
第九演奏において試み成功した事を、
名古屋シンフォニア管弦楽団の第7でも試みる。
ベートーヴェンの脳の中で、
作品は、最も細かい音価での、
明確で揺るぎないビートの上に構築される
・・・と仮定し、その再現を目指す。
「金の紡ぎ車」作曲時のドヴォジャークは、
絶対音楽と標題音楽のはざまにいたと知った。
指揮者とオーケストラは、
標題音楽としての作品理解を深め、
お客様には絶対音楽として
楽しんで頂きましょうと提案した。
ブラームスでは、
ベートーヴェンの第7のモチーフを巧みに扱い、
特に調性が示す、
彼一流のウィットで始められる曲が、
時間に逆行して、
純粋で若々しく
大空に広がっていくように演奏しましょう!
とお誘いした。
名古屋シンフォニア管弦楽団の皆さんは、
瞬く間に、
僕の提案の真意を汲みとって下さった。
うれしいなー!
ありがとうございます!



