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2026 / 01 / 30
16:44
ドヴォジャーク「金の紡ぎ車」op.109
チェコの作家カレル⋅ヤロミール⋅エルベンの「花束」にある詩"金の紡ぎ車"の邦訳を入手できた。
今年の8月2日、初めてご一緒する名古屋シンフォニア管弦楽団の演奏会で初めてDvořákの同名曲を指揮する。
その勉強の第一歩。
多くの童話民話がそうであるように美しく懐かしく恐ろしい…特にこの話はHorrorが強い。
DvořákのScoreから作曲家の意図は明確に汲み取れる、しかし演奏はかなり難しいと予測。
本当は先んじて購入した絵本にこの話があれば良かったのだけれど…
アルトゥシ⋅シャイネルの挿し絵も見たかった。
”金の紡ぎ車”の勉強はとても楽しい。
写真はかつて堀音の担任生徒、保護者、先生、友人と訪れたネラホゼヴェスDvořákの銅像が立つ生家横の公園での一枚。
中央に、今年8月30日和み交響楽団の第28回演奏会でVnSoloを弾いてもらう長谷川真弓さんがいる・・・高校2年生の時だと思う。





