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2025 / 08 / 03
10:32
京都教育大学の学生、院生さんに指揮法を指導できたことは、僕の人生の誇りです!
僕は京都教育大学の非常勤講師として、指揮法Ⅰ・Ⅱを教えている。
8月1日は最終講義、実技試験だった。
例年そうなのだが、今年も音楽領域専攻の学生さんだけではなく、
国語領域専攻、教育学専攻、幼児教育専攻、英語領域専攻、数学領域専攻の学生さんも、
指揮法を履修してくれた。
彼らは実に真剣に学んでくれた。
そして感情を伝え感動を導きだせるまでに成長した。
実技試験で指揮をしている時、彼らの目の前には将来自分が教える児童生徒の顔が浮かんでいるようだった。
京都教育大学で、卒業生も含む音楽を愛する学生さんを指導できたことは僕の誇りです。
2023年を最後になくなってしまった大学院授業「指揮法特論」・・・多くの管弦楽団、吹奏楽団、合唱団にご協力いただいて、最高の研究ができた。
履修の院生さんの頑張りと、各団体の献身的なご協力に、心から感謝いたします。
写真1:奈良交響楽団さんの協力を得てHaydn Symphonie Nr.104を実際に指揮し多くを学べた、2018年京都教育大学大学院指揮法特論、学外授業。
・・・・高校時代の薩摩研斗も参加させてもらっているなあ。
写真2:和み交響楽団さんの協力を得てSiberlius Symphonie Nr.5を実際に指揮し多くを学べた、2022年京都教育大学大学院指揮法特論、学外授業。



