和み響の音がいつにも増して美しい。
最後の和音が京都コンサートホールに響き渡り、
大きな拍手とたくさんのブラヴォーを頂き、
指揮台の上で、僕はほんとうに幸せだと思った。
神の領域からこの世に書きおろされた三曲・・・
僕らはいかにして音楽を磨いていくのか・・・
試行錯誤が続き、でも美しい音楽をという目標はぶれることなく、
楽しく、充実したリハーサルを重ねることができた。
感謝です。
和み交響楽団のみなさん、ありがとうございます。
ご来場のお客様、ありがとうございます。
これまで、藏野を、和みを支えてくださった皆さん、ありがとうございます。