いろいろな偶然が重なって、2024年は
関西大学交響楽団を2公演指揮することとなりました。
結果、多くの団員さんと深く関わり、
音楽についてもより深い探求ができたと思っています。
この取り組みをブラームスの第一交響曲で締めくくれることは、
大変幸せな事、神様に与えられたプレゼントのように感じています。
12月14日(土)は、彼らのが磨き上げたブラームスを、
関大響の持ち味である、熱い情熱と共にお聞かせできると思います。
ぜひともご来聴いただきたく、お願い申し上げます。