Dvořák Symphony No.9 の最後の和音が余韻となり、
善き間をおいて湧き上がる拍手と、
大きなBravo!の声を頂き、
京都教育大学管弦楽団の55回定期は終わった。
どんなに小さなオーケストラでも、
他の団体同様、問題が起こる。
この感動的な日を迎えられたのは、
京都教育大学管弦楽団の皆の音楽を愛する心が強かったからだと思う。
演奏レヴェルの向上も素晴らしかったが、
団の成長が本当に素晴らしかった。
心から「おめでとう!よく頑張ったね!」と言いたい。
そして毎年同じことを思う。
「卒業も進級もしないで、もっといろんな曲をやろうよ~」
無理に決まっているが・・・・・