ウォーキングの時には、指揮する曲を聴くことが多いけれど、
耳も心もしんどくなる時がある。
今日は歩き始めからしんどかったので、
Keith Jarrett の
The Köln Concert を聴いた。
高校の時、初めて聴いてから現在まで、
最高の感動が続く。
感動は増すことがあっても減ずることはない。
最近 Part Ⅱc がこんなにも優しい音楽だったんだと感じ、
涙がでるようになってしまった。
音楽が長い余韻のように終わる。
そこから拍手が起きるまでの会場に、
優しい空気が流れているのが分かる。