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お手洗い
コロナウィルスのために手洗いをかなりする。
アトリエに入る度に洗うものだからいつもカサカサしている。
自分の手は脂性なのにこの状態なのがしっくりこない。
受験生の時にあまりにも脂が出るので水彩をするときに困った。
絵の具が指紋に合わせてはじくのである。
ここしばらくなかなか手に入れられなかった手洗い石鹸。
マスクも出回りだしている。
いつも固形のものを使っていたが少しでも殺傷能力がある方がいいだろうと購入。
何も考えなく商品を取り、帰って使うと、そこには花が。
あまりにも可愛いので気に入ってしまった。
殺伐とした生活にこれはいい。
映画「コンテイジョン」
を観た訳ではない。
YouTubeであらすじをアップしていてそれで大方を知った。
今はビデオレンタルでも感染する可能性があるので行かないようにしている(サブスクで契約したいところ)。
しかしアメリカという国はすごい国である。
2011年にすでにこんな映画が存在しているのである。
今の状況がそのままこの映画にある。
感染症対策の研究所もあるというし、なんて進んだ国だ。
トランプ大統領支持者はもう経済を再開せよ、と煽り立てているし、その点も進んでいる。
日本なんて首相のマスクもまだ届かないし(いらない)、いろんな助成金等の支援も滞っている。
なんて進まない国なのだろう。
安かろう悪かろう
久しぶりに額装をすることになり作業を進めていた。
板に絵をあててクランプで固定。
さてドリルで穴をあけるか、とIKEAで買ったドリルを取り出すと動かない。
充電が切れたか、と思い充電すること30分。
全く動かない。
放熱の穴から少しだけ中が見えるのだがそこはかなり綺麗。
見た限り壊れている感じはなく、ネットで検索するとこのドリルはすぐに壊れるらしい。
10回も使っていないのに使い物にならないとは日本製を使い慣れている者にとってはあり得ない。
多分このドリルはIKEAの家具を組み立てるためだけのもので長く使うことを設計に入れていないのであろう。
だいたいここの家具や額も板が曲がるし、よくないものが多い。
樹脂系のものはそれほど劣化はしなくて買うときにはその辺りを考えないといけない。
同じ傾向の無印はその辺りよくできている。
ただ少し値段が高い。
そう言ったことはニトリ・無印・IKEAを比べる本でよく学んだ。
電動工具は日本製に限る。
今ではもう
注文を受けて纏XXIVー北斎を描く。
この時期本当にありがたい。
10年前の作品なので描く順番をまるっきり忘れている。
と言ってもどう描いてもそれほど変わらない。
薄く墨や岩絵の具で描くのなら順番は大事であるがアクリルを使っているし何度もいろいろな色を塗るので大した問題ではない。
以前のものは20号で今回は4号。
かなりの大きさの差がある。
大きいものは塗る面積が広いので時間がかかるが細かい線は比較的描きやすい。
小さいスリ込み刷毛で髪の毛を描くのが面倒だが楽しい。
この北斎の絵はユーモアがあって愛らしい。
好きな絵なので早く仕上がりそうだ。
日本車のデザイン
カーグラフィックを見ていて思うのは日産のデザインは良くない、である。
一番それが顕著なのはロゴマーク。
あまりにもデザインしなさすぎてつまらない。
技術の日産はデザインをしないのだろうか。
この番組通してイイのはマツダとホンダである。
前者がいいのはここ10年からか。
それまでは販売の時も値引きしまくりであったようだし低ブランドのイメージであった。
鼓動のコンセプトは興味を惹く。
よくここまで会社の体制を持っていけたものだ。
全車に共通するデザインが見るものに美しいコンセプトが伝わりやすく納得できる。
技術面も良いらしいが(これは詳しくないのでわからない)これからは電気自動車の時代なので内燃機関にこだわらない方が良いのでは。
難癖を付けるとすれば斜めから見たときの側面が綺麗に見えない。
画像がそうだが街中でも見かけた時にいつも思うのだが反射した曲面がぶつかった跡のように見えるのは自分だけか。
