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2020 / 10 / 19  08:00

美術品とは?

美術品とは?

オークションサイトをよく見ている。

バブル時代に高騰した作家の作品の下落を見たり、友人の作品を見て苦々しく鑑賞している。

明らかに偽物も多く、しかし入札があったりと興味が尽きない。

大家の作品が激安(本物、共シールも付いていて)で出ているが取り扱い画廊は買い戻しをしないのだろうか。

高齢ではあるので見捨てているのか同じ作家の作品が多数出ていることも多い。

画商の役目としては扱った限りは責任を持っていただきたいが。

確かにバブルの頃の作家は近頃の作風には全くそぐわないので購買に繋がらないだろう。

画商の気持ちを考えると買い支えられないか。

いつか自分の作品もここへ登場することになるだろうからその時は自分で落札か。

2020 / 10 / 13  08:00

近頃のお悔やみ

歌謡の巨匠

エディ・ヴァンヘイレンが亡くなった。

ヘビメタが好きな友人に勧められてよく聴いていた。

その友人が曰く「このバンドは自分で作った曲でヒットしていない」。

そのバンドがジャンプで大当たり。

それくらいからよくPVも見ていてとにかく楽しそうにギターを引く姿が印象的であった。

 

筒美京平のニュースはびっくりした。

と言うのも曲はいっぱい知っていたが本人の画像を見たのが今回。

あ〜、こう言うルックスなのか、と。

思っていたよりも年齢が行っていた。

ただ紳士的なイメージは本を読んでわかっていたのでそれには驚かなかった。

小学生の頃に歌番組を見ていると必ず筒美京平のクレジットが入っていた。

これもあれも、と言うぐらい。

洋楽を聞き出して歌番組を見なくなったがたまにちらほら見ているとアイドルにも提供していて驚いた。

それが平成にまで続いていてこれまたビックリ!

しかも聴きやすい口ずさみやすいいい曲ばかり。

テレビで特番やるかな?

2020 / 10 / 08  08:00

東博の等伯

東博の等伯

テレビを点けたら日曜美術館をやっていたので観て見た。

途中からだったので次週の晩の分を録画して最初から観賞。

現代美術の国際的にスターばかり。

村上隆は李禹煥と、杉本博は宮島達男と。

ならば奈良美智と草間彌生が対談かと思いきやそれぞれ個人インタビューであった。

村上と李は世界、杉本と宮島は時、奈良は個、草間は愛をそれぞれ語っていて興味深かった。

 

森美術館で展示をしているが村上隆の巨大作品は自分で描いていないであろうところがいつも見ていて驚異である。

上手い人が自分で描くのはあまり何も思わないがあれだけのクオリティーのものを自分でなく弟子たちに描かせるのは恐ろしい。

自分の手以上に人を動かせる、凄い。奈良美智の話は作品もいいが話の内容も自分の興味に近くて親近感をおぼえる。

杉本と宮島は作品がとてもクールで話もよかった。

自分の作品にも彼らの感じが欲しい。

全くないので。

 

2020 / 10 / 03  08:00

箱詰め

箱詰め

ここしばらく20号をずっと描いていた。

合計8枚。

6号や10号に比べると成分表示は大きく描きやすいが面積が広いので時間がかかる。

しかもマスキングを多用したものが6枚あるので時間がかかりすぎた。

しかもこの箱の大きさ。

しっかり梱包しないと破損を招くので丁寧に作る。

おかげで製作に2時間もかかり、梱包、共シールにも2時間かかった。

ただ早くからこのために集めた段ボールのお陰で2時間ですんだのだ。

いいものが集まらなければもっと時間がかかってしまう。

まだ最後の1枚ができていないがなんとか目処が付き安心したところ。

無事に額屋に着くことを祈る。

2020 / 09 / 28  08:00

おひさ

おひさ

相も変わらずカップヌードルを描いている。

和紙に墨、胡粉は使うがしばらく膠、岩絵の具は使っていない。

前回使ったのはRおじさんで筆を使って描いた以来。

その前は群青の岩絵の具をシーフードの背景に使いまくった。

その時はエアブラシで吹いたので描いたわけではない。

なのでハケで塗ると言う作業は何年振りかになる。

膠は古いものと新しいものとを両方持っているが今回は後者。

腐らないので使い勝手はいい。

ただ接着力には問題がある気がして何十年も持つか心配。

塗り方はバブリーな厚塗り。

カップヌードルの平面性との対比を作る。

しかも真っ黒。

溶岩のようなマチエールを期待。