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Don't let me down
ウォーホルとの二人展が個展であった。
宣伝の画像も個展っぽいので気になっていたが残念である。
本来、二人展よりも個展の方がありがたいものなのだが、なにせウォーホルだからガッカリ半端ない。
ビートルズの歌的にはDon't let me downだ。
二週間も展示があるのでそれには感謝である。
ただここしばらくは雨ばかり。
東京のコロナウィルス感染者も100人を超える日が続いていて見に来るお客さんが少なそうに思えて仕方がない。
アートコレクターズには1ページの広告が打ってあるがその効果やいかに。
ちょっとだけAYUブーム
フェリー・コーステン(トランスのDJ)のベストアルバムを聴いていて歌姫が出てきてびっくり。
何気なくテレビを見ていると「M愛すべき人がいて」をやっている。
Yahoo!ニュースを読んでいると松浦勝人のゴシップが載っている。
彼女にはいいも悪いも何も思わないが面白そうな人(取り巻き)が多く興味を持った。
前出のドラマなどはAYUと松浦の色恋沙汰なのだがそれよりも田中みな実(全然知らない女性)の変な演技の方に目が向く。
どういう経緯かは知らないがアイパッチを付けて狂った女を演じているように見える。
インターネットのニュースでよく登場するのだが本当の彼女はあざとい女性として名を馳せている。
松浦氏のゴシップ記事は薬物と脱税に関するものだがとんでもない金持ちの感じが面白い。
氏の本を書いた女性が出版にまで至らずセクハラを受けて文春に打って出たようだが年寄りの金持ちとは全く違う空気がいい。
熱い夫婦の熱い本
トラックファーニチャーという家具屋さんが大阪にある。
以前は玉造にあったのが今は旭区にある。
両方ともによく行った。
しかし見るだけで買うことはない。
いいものなのだが高くて買えない。
そして買うにも勇気が必要。
というのもこの家具を作っている夫婦の空気感をこちらにも強要するからである。
家具が持つ生活感を持てないと合わないのだ。
例えば飾る絵はアンディー・ウォーホルよりもアンドリュー・ワイエス。
茶色い生活を強いられる。
しかし家具を持って見て一部屋だけこの夫婦の世界観に浸って見たいものだ。
アンディーとの2人展
来月2日から巨匠アンディーと銀座で展示をする。
彼は亡くなって30年くらい経つが今でも作品は輝いている。
どのような作品を展示するのかはギャラリーの方のみぞ知る、で自分は全く知らない。
おそらくは版画であろうが一千万円はするであろう。
それらと0が2つくらい少ない当方の作品が飾られる。
このような機会を与えてくださり感謝感激。
カップヌードルを描いていて本当に良かった。
これを描く許可を与えてくださった日清食品HDさまにも感謝。
もちろん今回の展示をギャラリーの方と繋いでくださったMさんにも感謝。
出待ち
香港出前一丁が仕上がって待っている。
日清食品さんからの許認可待ちである。
香港の本社にまでデータが行っているので遅いようだ。
今香港は一国二制度で揺れている。
日本から見ているとそれを保てなくなりそうに見える。
デモを制圧する方法もそうだし強国らしさがコロナの対処にも見て取れる。
政情不安のため認可が遅いのだが作品が政治とリンクしていて興味深い。
自分の思いの丈をぶつける絵であればこんなことは起こらない。
カップヌードルとはまた違ったメッセージを含んだ作品になった。
