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承久の乱八百年
2008年に平安京シリーズの作品を描いた。
その時に鎌倉時代の血を流したことで京都で起こったのは承久の乱がいい、と考えていた。
しかし勉強不足か努力不足かで承久の乱の京都での戦いを見つけることが出来ず、その後に鎌倉幕府から朝廷を見張るための六波羅探題というものが設置され、それを取り上げることにした。
ここ椋橋総社(大阪府豊中市だが尼崎のすぐ隣)はその承久の乱が起こったところである。
応仁の乱が御霊神社で起こったのと同じようなものと認識している(ちょっと違うかも)。
この神社が京都にあれば必ず取り上げ、絵にしていた。
ただ、神社は御霊神社で取り上げていたしなんとなく神社は同じ感じなので六波羅探題でもよかった(どっちやねん!)。
アツい日本画
何気なくテレビを付けると日曜美術館をやっていた。
最初の10分ほどは見逃したがそのまま見続けた。
日本画を学び出した時、横山操は華麗な花鳥画とは違うイキのいい画家として評価されていた。
今の20代の学生が見たらこういう絵はどのように見えるのだろうか?
村上隆を知っている例話の学生にはただの汚い画面にしか見えないのだろうか。
戦後は日本画に限らず空気がこういう感じだったのでこの作家に限った疑問でもない。
新潟の美術館で開催しているのであろうが、なぜ今横山操なのかが知りたい。
https://www.city.niigata.lg.jp/nam/exhibitions/fy2020exh/misao2020.html
獄中死
コロナウィルスは名プロデューサーの命まで奪ってしまった。
プロデューサーとしての彼よりもフォトジェニックとして見ていてクールに思う。
「イージーライダー」の冒頭のシーンは印象的でこの画像のタレサングラスが欲しくなっていた。
ウォールオブサウンドとして知られる音作りは当方としてはただ単にオールディーズにしか聞こえずあまり面白くはなかった。
10代の70年代に聞いたときには新しさがなかったからだ。
ただビートルズやメンバーのソロアルバムは聴きまくっていたのでそちらの仕事の方に興味を持っていた。
しかし波乱万丈、なんという人生。
UNKOCHAN
健康のために自転車に乗っている。
久しぶりに遠出、解いてもコストコのあたりであるが出て来た。
ブラブラしているとおしゃれな家具屋を発見。
ん?フランス語?中国語?ならGとかつきそうとか思いながら入っていく。
リサイクルなのか少し古びたものが多く、しかし小洒落ている。
店内を一通り見て店員さんにこの店名の読み方を聞こうとレジ前でネームカードのような店名が書いてあるものを発見。
うんこちゃん、である。
どうも八尾が本店のようでここ尼崎は支店である。
お笑い感ストレートな店名だが店はお洒落、変化球である。
大阪もおかしいだけではやって行けないのだろう。
近くにはフレグランスも売っている香しいUNKOCHANもある。
でもどこかに本物のUNKOCHANを置いていて欲しい。
パラサイト 半地下の家族
DVDを借りるのも感染が怖くて行けなかったり、忙しすぎて2時間を取ることができなかったが思い切って録画であるが久しぶりの映画鑑賞。
飢えていたのもあってか楽しく観ることができた。
本当に単純に面白い。
特に主役の家族のお父さんが情けなくて気に入った。
黄色人種の登場人物は頭に入りやすくてストーリーを追いやすい。
欧米人は誰が誰だかわからなくなるときが多く、見分けがつかない。
韓国人はほとんど日本人に近いので親近感もわくし表現も理解しやすい。
特に気に入ったのは映画の中で重要なキーワード、臭い。
これはあまりハリウッド映画では表現されないだろう。
あと、北朝鮮の話の話もいい。
BTSもアメリカのヒットチャートを賑わしているし、韓国いい。
